妖精 | 蒼空日記

蒼空日記

しあわせダイアリー




「しえがいてくれて、お母さん、これ以上の幸せはないや。」

「これ以上の幸せ、つくればいいんじゃない?なにかができたとかさぁ…
お母さん聞いて。
しえはね、今日お風呂で頭全部
もぐれたでしょ?
そんなふうにさぁ。
なにかができたら幸せと思うでしょ?」



いつものように
何気なく出たわたしのひとことに対し、
娘なりに感じ、
受け止め、考え、
こたえをくれました。


時間が止まる様な感覚を教えて
くれました。



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