妖精「しえがいてくれて、お母さん、これ以上の幸せはないや。」「これ以上の幸せ、つくればいいんじゃない?なにかができたとかさぁ…お母さん聞いて。しえはね、今日お風呂で頭全部もぐれたでしょ?そんなふうにさぁ。なにかができたら幸せと思うでしょ?」いつものように何気なく出たわたしのひとことに対し、娘なりに感じ、受け止め、考え、こたえをくれました。時間が止まる様な感覚を教えてくれました。