暑中お見舞い申し上げます。
娘、日に日に黒く日焼けし、
背も伸び、
愛くるしさに加え
たくましさを感じるこの頃です。
夏休みだけど今週は夏期保育です。
お迎えに行けば
汗べったりの娘。
私の顔を見るなりおもむろに、
暑さにより無言で、
更に無表情で
渡してくれたのがこれです。
あのうだるような教室で、
特別な日でもないのに書いてくれたのがこれです。
あの時生きることを選んでよかった。
全く大げさじゃなく、
今こうして感じる幸せの為に自分は生まれ、迷いながらも選んできた何万もの道が正しかったんだって思えました。
言葉にはならない、
娘への感謝と、
娘への愛情と。
泣き虫なわたしは、
目に涙が溜まるだけで娘に怒られるので、
娘を車に押し込み、空を見ながら思う存分泣きました。
空は包み込むような青色をしてました。
