たまたま千と千尋の主題歌がラジオから流れ、涙したとの友人からのメールで、
私は初めてこの曲を聴いた。
よんでいる~くらいしか歌詞を知らなかった私は、
聴き慣れたメロディーの中に潜んで見えなかった言葉たちを探した。
悲劇のヒロインになり、まず自分の為にとてもよく泣いた。
気が済んだら、残りの力で、日本の、世界の平和を祈った。
どんな思いでつけた歌詞かを探る必要もなくて、
どんな解釈をしようが、それは聴いた人の勝手で。
ただ、こんな短い一曲に心揺さぶられ前を向く力をもらい、
今在る幸せを再認識し体中で其れを感じることができた。
友人に感謝。
その気持ち悪さが大好きです。