フードパントリーとは、あまり聞きなれないと思いますが、最近始まった社会活動です。
地域で生活に困られてるような家庭や、人たちに無料で食材などの支援物資をお届けする活動です。
茨木市では、コロナ過で子ども食堂が半数ほど休止したままですが、今回子ども食堂の有志で
フードパントリーを開始することになりました。
具体的には、11月8日(日)9時~12時まで、茨木市のローズワム1階の喫茶店があった場所で
食材や支援物資を持ち寄り、仕分け作業をします。
それから1週間ほど時間を空けて、今度は仕分けされたものを必要な方たちに受け取りに来て
いただく予定になっています。
今月から始めるので、上手くいくかは分かりませんが、コロナ過でお困りの方も増えたのではないかと
危惧していますが、そういう方の情報が、個人情報の壁もあり、なかなか集まりにくいのも事実です。
このチラシは、支援を受けたい方のもので、右上のQRコードからアクセスしていただきます。
そんな中で、滋賀県の災害支援グループ「心援隊びわこ」の浅野隊長からお米を15キロ
本日いただきました。 浅野隊長とは、4年前の熊本地震からたびたびお世話になっています。
ありがとうございました。
一応、中身の写真です。 有機玄米5キロが3袋入ってました。








