昨日は職場で失敗をやらかしました。
障害者の方々の介護事業所の生活介護ですが、毎日、約20人前の昼食を作っています。

私も調理好きでよくやってますが、昨日のメニューは、ちらし寿司に茶碗蒸し、野菜のあえ物、果物、味噌汁でした。

料金は一人200円と格安でしょう!
利用者さんやスタッフの財布に優しいですね。
昨日はちらし寿司を準備したのですが、ご飯を炊いて、ちらし寿司の素を混ぜ合わせるのに、何故か炊く前に混ぜてしまいました。
20食のちらし寿司がぱーになった?

でも同僚が試しに炊いてみたらと言われて、炊いたところ、なんとかいけてました。

なあんだ、混ぜ合わせる手間を省いたやん!
これは冗談ですが、どうして単純な失敗をしたんだろう?


きっと、表面は平静を装ってますが、本当は、焦りや、無力感や、いろんな感情が錯綜してるからだと思います。


昼食時に、数人のスタッフや利用者さんが、5月からまた街頭募金再開やなと話されてました。


うちの介護事業所は、超がいくつも並ぶほど被災地支援に熱心なんです。

3月までは、毎月第2土曜日の午後から、大阪市難波高島屋前で5年間も募金活動をされたんです。

東北の障害者救援のために。


3月に、もう半年くらいは休もうと4月の街頭募金を止めたばかりでした。

きっと、休むなという神様の思し召しなのですね!


4月18日には、職員が、ゆめ風基金の幹部と熊本県入りして、現地の情報をメールやFBにて発信されています。

見れる方は、福田悠介で検索して下さいね。


こんな介護事業所と知ってて1年前に来たのですが、不幸な出番がこんなに早く来るとは!



人は必要な時に、必要な人と出会う。

誰かに聞いた言葉を思い出しています。