4月から探していたものが、なんとか見つかりました。


最初に探し始めたのは1年半前で、途中で嫌気がさして放棄。



しかし、残り時間に迫られて、また最近トライしていました。


先週と、今週で物件を5~6軒見て回り、昨夜は相方と


あーでもない、こうでもない、それは違う、これはいやなどど、バトルいうか


相談をしてきめていたのですが・・・・。




今朝になって、また物件を見たいと言われて、


もう、いい加減にしてといいたいのを我慢して、近くの不動産屋に行くと


幸いに見たいものは、「商談中」になっており、却下。


それで、昨夜決めた物件を再度見に行くと、なんと「オープンハウス」で


誰でも見学OKになっていたので、いそいで申込書に記入して、仮契約をしました。




もともと、私は定年後は九州に帰る予定なので、ずーと賃貸住宅にいたのですが


気が付けば駅前の便利さもあり、25年がたっていました(笑)



しかし、定年までカウントダウンとなって、年金問題が大きな影を落としてきたのです。


みなさんは、これから年金を受給する人は65歳にならないと満額もらえないのは


ご存じだと思いますが、私の年代はもう一つ深刻な問題があります。


それは、来年4月から60才定年の人は、1年間は年金(国民年金、厚生年金)が


ゼロで全く出ないのです。




それで、サラリーマンで定年退職して、仕事をしない場合は、無収入となります。


今から20年くらい前は、60歳で定年後は、働かなくても年金でなんとか暮らせると


みんな思っていたのに、1年間無収入とは、あまりにも落差があります。



それで、国は、あわてて60才以上は、再雇用を企業に義務化しようとしていますが


雇用条件は、労使協議として、他人任せにしています。


実は、これが1番の問題で、同じ企業で雇ってはもらえても、待遇が企業のいいなりでは


困る訳です。


私の数年上の先輩は、1年契約の嘱託で、フル勤務でボーナスなしで月に15万円


(年収180万円)くらいで、それに厚生年金を加えて300万円以上の収入となっています。



もし、これを適用されれば、年金はないから、現役時代からは激減となる訳です。


しかし、もう、1年を切ったのに、国がなにも言わないから、当然企業も沈黙しています。


該当者が100万人くらいはいると思うのですが、いったいどうなるのでしょうか?




そういう事を思うと、私も60才で九州に帰っても仕事はなく、帰れなくなってしまいそうです。


それで、賃貸ではなくて、格安の中古マンションでも購入しようかとなった訳です。


とりあえず、市内での引っ越しだから、通勤は不便になるけど、ほかはあまり変わらない


はずなのですが、さてさて。



今日は、市民活動センターへ行き、災害ボランティアの交流会は、センターの行事として


やっていただく運びとなり、市の広報8月号に呼びかけの記事が出る予定です。


なにかしないと、震災が風化するので、これはその一環の活動です。


また、詳細が分かればお知らせします。



明日は、風船バレー大阪大会なので、駅に8時集合です。



ではまた。