タイトルのテレビ番組が、一昨日の21時からNHKでありました。


震災番組は極力見てる私は、いつものように画面を見ました。


あれ、これは?


最初は、再放送かなと思いました。



大槌町の小学生の彼女を取材した番組は、たしか一度あったはずです。


その時は、テレビを見ながら涙が止まりませんでした。




え、これ再放送だよね?


そう思って、もう一度新聞のテレビ欄を見ても、再放送との文字はありませんでした。


たしかに、半分以上は前回と同じでしたが、小学校の卒業式の場面などが、追加されたのでしょうか?




しかし、大槌町といえば、私がいつも拝見してる「はるかさん」と同じ町内です。


この少女は、祖父を津波でなくして、母親も津波で数か月後に遺体で発見されて


それでも、涙を見せずに明るく生きている姿は、あまりにもけなげで涙なしには見れませんでした。



今春、中学生になった彼女たちに、明るい未来が開けていることを願わずにはいられないです。


そのために、遠くにいる自分たちには何ができるのか?


また、考えていきたいと思いました。



ではまた。