岩手県大船渡市で被災者へ半年間炊き出しや、お弁当の配食を続けていた民間ボランティア団体
さんさんの会
9月末から活動場所の移転などで、活動を休止していましたが、いよいよ再開の準備が整ってきました。
その報告が、フェイスブックや、公式ブログ、またボランティア募集がボランティアプラットフォームにも
掲載されました。
フェイスブック
http://ja-jp.facebook.com/sansannokai
公式ブログ
http://blog.livedoor.jp/sansannokai
ボランティアプラットフォーム(ボランティア募集欄を参照下さい)
http://b.volunteer-platform.org/
私もこのブログでは、さんさんの会の支援について度々記事にしてきましたし、最近は
さんさんの会関西後援会
を立ち上げて、金銭面でのご支援を各方面でPRしたところ、さっそく5~6名の方からご支援を
いただき、福沢諭吉さんを一人送付することができました。
今後も長期支援をして行きますので、現地にはいけないけど、わずかな支援ならできると思われる
方は、ゆうちょ銀行の口座で100円から受け付けしていますので、メッセージにてお知らせ願います。
ちなみに、再開の第1段は、大船渡市末崎(まっさき)町の碁石コミニティセンターで芋煮会を
10月23日(日)に計画するとともに、仮設住宅(大船渡市は2500軒あります)への聞き取り
調査をして、買い物や食事を作るのが困難な被災者の確認をされています。
本来は、こんなことは行政がするべき事ですが、行政は仮設住宅に入居したら、「はい、自活してください」
といって、何もしないのがこの国のやり方ですが、今回の震災もそれでいいのでしょうか?
ではまた。