そのブログを初めて読んだ時は、正直なところ羨ましいと思った。

東北の気仙沼に2回目の訪問をして、現地の方達との再会が嬉しかったとありました。

私はその内容だけしか読んでないのに、早とちりしたんです。
ボランティアさんが支援で2回も現地に行かれたんだ。

自分も早く行きたいのに、計画すら立てられない、いいなあって!

それから数日して、まてよ、あの記事は本当にボランティアさんの感想??

私が勝手に思っただけでは?

気になって震災からのバックナンバーを拝見したんです。

その内容はボランティアさんではなくて、同僚を震災で亡くされた涙のドラマでした。

現地へは仕事で行かれて、余震で怪我をされたり、体調不良になられたり、もう涙なしには読めませんでした。

帰宅途中の電車で読んだので、涙が溢れて困りました!

本人にはとても辛い体験でしたが、それだけに読み手に感動を与えるのでしょうね。
ありがとうございました。

私はこの方の記事を拝見して改めて思いました。

私も必ず現地に行こう。 視覚障害者の方の点訳、またはガイドヘルパー、下手な手話通訳、レパートリーの少ないホームヘルパーなど(^-^)私の専門分野を生かして行きたいです。
ではまた。