ついちょっと前の話になりますが、金融界の風雲児とまで
言われた木村剛氏が逮捕されたニュースで、車に乗せられて
連行される彼の写真が、新聞を賑わしていましたよね。
言われた木村剛氏が逮捕されたニュースで、車に乗せられて
連行される彼の写真が、新聞を賑わしていましたよね。
あの時、木村剛氏がノーネクタイだったんで、
「自宅でくつろいでいた?いやいや、自宅でくつろいでいる
時にワイシャツは着てないでしょう。
もしかして、クールビズ?」
時にワイシャツは着てないでしょう。
もしかして、クールビズ?」
なんて話をしている人がいました。
でも、ネクタイはしていたかもしれません。
逮捕される時に、ネクタイは取り上げられちゃうんですね。
自殺防止のためにです。
木村剛氏はともかく、いわゆるホワイトカラーの逮捕って
そういうのが多いようです。
そういうのが多いようです。
殆どはサラリーマン。
中には会社での立場を利用して私服を肥やしていた人もいた
でしょうが、そうでない場合もあります。
でしょうが、そうでない場合もあります。
会社のためにやってしまう人もいるんです。
でも、なんで、犯罪者にまでなって会社に尽くそうとするん
でしょうか?
でしょうか?
そうまでしても、逮捕されたとたん、会社は
「会社としてそんな指示は出していない。
本人が勝手にやったこと。
大変遺憾に思っている。」
なんてコメントを出して、アッサリ切り捨てられてしまう
のに...
では、何故、そうしたのか?
それは苦しかったからでしょう。
上司から
「もっと成績を上げろ!」
とプレッシャーをかけられ、受注が取れなければ、何人か
部下をリストラしなきゃいけない。
「もっと成績を上げろ!」
とプレッシャーをかけられ、受注が取れなければ、何人か
部下をリストラしなきゃいけない。
そんな状況に追い込まれて
「バレなかったら...」
なんて気持ちでやってしまうんです。
「バレなかったら...」
なんて気持ちでやってしまうんです。
サラリーマンなら、誰しも、そういった場面に直面する
可能性はあります。
可能性はあります。
特に、円高で輸出産業が圧迫され、株価も低迷している
ような状況では、普通にやっているだけではとても利益が
あがらず、そういった局面は増えてくるでしょう。
ような状況では、普通にやっているだけではとても利益が
あがらず、そういった局面は増えてくるでしょう。
これからの時代、サラリーマンはさらに苦しい状況に立たされ
て来るでしょう。
て来るでしょう。
サラリーマンをしながら片手間でできる、そんなセカンドビジネス
を密かにスタートしておいたがいいかもしれませんね。
を密かにスタートしておいたがいいかもしれませんね。
