一昨日の卒業スピーチの中で発表した作文の一部分です。
【見えない絆】
生命保険には見る事の出来ない力があります。
皆様が支払っている保険料ってどうなっているか考えた事ありますか?
その保険料は一旦保険会社に集まって、早くしてお父さんを亡くした奥さんや子供を守る為に使われたりしているのです。つまり逢った事も見た事もない方がその家庭を助けているのです。日頃の生活の中で見る事が出来ない絆から成り立っているのです。
僕はこの見えない絆を「魔法の力」と呼びます。
私は平成17年7月2日に食道ガンで父を亡くしました。家族は悲しみからなかなか抜け出せなく、辛い日々を過ごした記憶があります。肩を落とした母親を何とか支えなくてはならないという使命感を今でも鮮明に覚えています。
その際には、生命保険会社から死亡保険金を受け取りました。まさに僕の家族もこの魔法の力により助けられた家族の1つです。
僕はこの魔法の力を多くの方に伝えていき、仕組みや使い方を理解してもらいたいのです。
僕はこの生命保険のお仕事が大好きです。この生命保険のお仕事をしている自分を誇りに思います。これからもよろしくお願いします。
長々と読んで頂きありがとうございます。
数ある中で自分自身が一番好きな作文です。