わずかの差が大きな違い | 原田慎介

原田慎介

保険名人

先日は安城市にあるお店にランチに行きました。

そのお店はとても混んでいるお店で、お昼を少し外した13時過ぎにいったのにもかかわらず8組待ち

いつも何でこんなに流行っているのだろぅ…


けして

・お店が新しいわけでもない。
・料金が特別安いわけでもない。
・立地が特別良いわけでもない。



ランチボックスの上に一輪の薔薇が添えられて出てくる。おしぼりも普通の白いおしぼりとかでなく、色染めした手拭い。料理長の亭主が京都出身とあって、京都の雰囲気が抜群。


小さなこだわりの結果でこんなに大きな差が出る事を感じた瞬間でもあった。

誰にも出来る小さな努力を徹底したからこそ行列が出来る。その行列がまた広告塔となり人を呼ぶ。

まさに成功サイクルだ


普段の我々でも、小さな努力が結果的に大きな差になる事が多々ある。

誰にも出来る事を誰にも出来ない位にやり続ける事が一番大切。