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皆さま、こんにちは。(。☌ᴗ☌。)ノ

 



今回は外壁塗装の塗料の
種類・耐用年数・単価について
ご紹介いたします。

 



🔶アクリル
軽量なので重ね塗りしやすく、また光沢があり
発色しやすいため、調理家電や自動車の
上塗りでよく使用されています。

最も安価な塗料ですが、耐用年数が短く
すぐに塗り直しのメンテナンスが
必要になるため、最近では外壁の
メンテナンスとしてはあまり採用されて
いません。

🔶ウレタン
柔らかい素材なので密着性に優れています。
ゴルフボールの塗装にも使われるほど
細かい箇所や曲面にも対応でき
複雑な形状の外壁にも最適です。
またモルタル・鉄・アルミ・コンクリートの
外壁とも相性が良く、弾力がありゴムの
ように伸縮する製品もあるので
木材にも塗装可能です。
独特の光沢感があるタイプが多いです。

🔶シリコン
総合的に住宅保存にかかるコストを
大きく削減できると言われるほど
非常にコストパフォーマンス性の高い
塗料です。

「塗料選びに迷ったら、シリコンが良い」
と言われたりもしています。

耐久性・耐水性・費用などのバランスが良く
透湿性に富んでいるため結露が
発生しにくいことも、人気の理由の一つです。
比較的安価で、長持ちする塗料を
使いたい方に最適な塗料です。

🔶ラジカル
これまでの塗料で多かったチョーキング
現象の発生を抑えるために開発され
2012年に発売を開始した新しい塗料です。
製品によって
アクリル・シリコン・フッ素など
一緒に配合されている合成樹脂の成分は
異なります。
価格帯は従来のシリコン塗料、耐久力は
従来のフッ素塗料とほぼ同等であることから
外壁塗装で首位の塗料になると期待されて
いる塗料です

🔶フッ素
耐熱性・耐寒性が高いため、あらゆる
気候に対応できる上、耐用年数が長いのが
特徴です。
費用が高いので、一般住宅では、外壁よりも
施工面積の狭い屋根にのみ採用される
ケースが多いです。
雪が滑り落ちやすいので、積雪地帯の
屋根の塗装でも親しまれています。

酸性雨や紫外線に強く、汚れが付着しても
雨で流れ落ちるため、長い期間メンテナンスを
しないで済むことから、陸橋や鉄塔
高層ビルなどの塗装でも好まれています。
タイプや機能によって価格が大きく
異なりますが、1㎡につき2,000〜2,500円位で
施工できる商品もあります。

初期費用はかかりますが、これからも
長く住む予定の家で、今後の塗り替え
頻度を減らしたい場合には適している塗料です。

🔶光触媒
白色の顔料である「酸化チタン」の
性質を利用した塗料です。
酸化チタンが、太陽光から放出される
紫外線が当たって化学反応を起こすことで
壁面に着いた汚れを分解します。
雨水を利用して汚れを自然に洗い流して
くれるという魅力もありますが
現在主流な塗料の中では最も高額です。
紫外線や水(雨)が当たらないと効果を
発揮しにくいため、隣家との距離が近い
日当たりが悪い建物では、相性が合わない
場合があります。
また主原料が白色顔料であるため
濃いカラーの外壁にはできません。

🔶無機
チョーキングや色あせといったトラブルは
有機物の劣化によって引き起こされるため
無機物を使った塗料であれば外壁が汚れ
にくいというメリットがあります。
また不燃性が高いことでも人気があります。
無機質だけでは固すぎて、ひび割れが
発生しやすくなるので、現在「無機塗料」と
呼ばれている製品はほぼ、最低限の量の
有機物(合成樹脂)と混合した
「有機・無機ハイブリッド塗料」です。
フッ素塗料や光触媒塗料よりも強いと
期待されていますが、具体的な耐久性は
混ぜる有機物がアクリルかシリコンか
などで変動します。
「セラミック」も、無機物の一種であるため
セラミック塗料と無機塗料は仲間です。


🔶セラミック
セラミック塗料と呼ばれる物には
主に以下のような3つのタイプがあります。
①セラミックビーズを加えることで熱を
 遮断し「断熱」や「遮熱」の効果を発揮する

②親水性が高いため外壁が汚れにくくなる
 「低汚染性」の機能がある

③陶磁器の材料を吹き付けることにより
 「石材調のデザイン」にできる

❖代表的な塗料❖

①「断熱」・「遮熱」
 日進産業:『ガイナ』

中が空洞になっている球体の
「セラミックビーズ」で、塗装すると
このセラミックビーズが塗膜表面に
集まって「中空層」を作り、外壁や屋根
室内の壁・天井にガイナを塗ると
外壁と外の空気のあいだに中空層の
バリアができます。

中空層には屋外と屋内で壁を通って
移動しようとする熱を制限する力があるので
屋内の暑さや寒さを軽減させることができ
耐用年数は塗料の中でも長い方で
断熱や遮熱効果以外にも防音効果や
消臭効果なども持つ塗料です。

②「低汚染性」
 日本ペイント:『ニッペ パーフェクト
 セラミックトップG』

塗膜は親水性機能によって、建物外観に
付着した汚れを洗い流し
美観を維持することが可能です。
藻・かびの発生を抑制し、建物の美観と
清潔な環境をまもります。
透湿性があるため塗膜の膨れや剥離を
抑制することが可能な塗料です。

③「石材調のデザイン」
 アぺティー:『アトモス』

 天然石調の豪華な外壁に仕上げたい方から
好評のシリーズです。
吹き付け材による施工で、顔料では表現
できない、深みのある色・風合いの外観に
できます。
また多孔質なホタテの貝殻が配合されて
いるので、湿気を吸収&放出しながら
湿度を調節してくれます。
 
少しでも気になる事がありましたら
是非、お気軽にご相談ください!
(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾ペコ

 

 

 

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皆さま、こんにちは。(。☌ᴗ☌。)ノ

今回は、外壁のメンテナンスをご検討
いただく際にご注意していただきたい部分
幕板・帯板についてご紹介いたします。

 



◇*◇幕板・帯板とは◇*◇

家の外側についている板状の装飾材・化粧材です。
セメント系や木材の基材が主流となっており
1F・2Fの間や、ベランダの壁などに使用され
境界線のような役割を持つことが多いです。
デザインによっては縦に施工されている事も
あります。

美観向上のために施工されている部材ですが

外観デザインの流行で今から10~20年前に
多く建てられており、ちょうどメンテナンスを
検討されるタイミングかと思います。

◇*◇劣化症状◇*◇

構造上、外壁から2cmほど出た納まりのため
雨風の影響を受けやすく、外壁と幕板上部の
取り合いに水が溜まり、裏面から水が
浸入しやすく
・塗装の剥がれ
・幕板・帯板の割れ・欠け・ヒビ
といった劣化症状が外壁より早く出てしまう
事が多い場所です。

◇*◇補修方法◇*◇

・塗装の剥がれ→再塗装
・部分的な割れ・欠け・ヒビ
 →パテやコーキングで補修し塗装
・全体的な割れ・欠け
 →幕板・帯板の交換
 →板金巻き工事
  幕板・帯板を板金で覆うカバー工法


10年のメンテナンスのタイミングでは
幕板・帯板自体の劣化が進んでしまっている
事が多く、板金巻き工事のカバー工法での
補修が多くなっています。

板金巻き工事ではない補修をした場合は
3~5年でのメンテナンスをオススメいたします。

美観向上のために施工されている幕板・帯板
10年のメンテナンスを待たずに
是非、ご自宅の状態を確認してみて下さい!

少しでも気になる事がありましたら
是非、お気軽にご相談ください!
(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾ペコ

 

 

 

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皆さま、こんにちは。(。☌ᴗ☌。)ノ

今回は住宅のメンテナンスひらめき電球について
ご紹介いたします。

「住宅は一生の買い物」とよく言われますが
実際には購入して終わりではなく、年月の
経過に合わせてさまざまなメンテナンスが
必要になります。

住宅は紫外線・雨風・ホコリ・地震の揺れ
気温の変化が起こす収縮などのダメージを
毎日受けるため住宅の部材や塗装は
毎日すり減っています。
そこでオススメのタイミングが10年です。

10年経ってみて、「そんなに困ってないよ。」
という方も多いかもしれませんが
『転ばぬ先の杖』の意味でのメンテナンスです。

10年のタイミングでのオススメのメンテナンスは

・外壁塗装
・屋根塗装
・雨樋塗装
・シーリング打ち替え
・内装のクロスの張替え

です。

20~30年のタイミングでのオススメの
メンテナンスは

・外壁補修
・屋根補修
・雨樋補修
・内装のクロス張替え
・キッチン本体交換
・トイレ便器交換
・給排水器具交換
・給湯器交換

費用は約50万円~200万円程度が目安ですが
使われている材料や工法、家の規模や
デザインによって大きく異なりますので
ご注意ください。

木造住宅の寿命は、土台などの基礎・構造体に
腐食・シロアリ等の被害がなければ
80年以上もつ事もあります。

基礎・構造体に腐食や傷みを生じさせないよう
定期的に点検をし、10年、20〜30年の
スパンで必要なメンテナンスを継続的に
行うことで長くもたせることができる
可能性が高まります。

長く、安心して過ごす住宅にするためにも
そろそろタイミングかな?という場合は
是非、お気軽にご相談ください!
(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾ペコ

 

 

 

皆さま、こんにちは。(。☌ᴗ☌。)ノ

今回は、棟板金の釘の浮き・抜けについて
ご紹介いたします。

棟板金とは屋根の頂点にある板金のことです。
屋根材の接合部となる場所なので
隙間から雨水が入らないように
雨漏りから守っています。

この棟板金は、板金の横から釘で
固定されています。
この釘の部分が雨漏り対策には
大事な部分となります。
釘が浮いて抜けかけた状態のままですと
隙間ができてしまいます。
その隙間を放置すると雨水が屋根の中に
入ってしまい徐々に家を傷めてしまいます。

多くは築7年~10年程経過すると
写真の様に釘が浮いてくるという
現象が起こります。

なぜ釘が浮いてくるのかと言うと
主な原因の一つに熱膨張にあります。

※熱膨張とは
 棟板金のような金属は気温の高い夏場や
 昼間など日に当たると太陽の熱で
 棟板金が膨張し、逆に夜などは気温が
 下がると収縮します。
 膨張するときには釘も一緒に
 引っ張られますが、収縮するときには
 板金のみ収縮して、膨張・収縮の
 繰り返しで徐々に釘が抜けてしまう
 現象の事を言います。

🔶⋆🔶危険の可能性🔶⋆🔶

・雨漏り         

 
 釘の隙間から雨水が入り込み家の中に
 浸透していきます。
 水は重力によって上から下へと
 流れていくので屋根の頂上から
 入った水は、お家のあらゆる場所に
 影響してしまう危険があります。
 

・板金や屋根材の落下・飛散


 
 釘が抜けかけたままだと
 台風などの際に棟板金が飛ばされ
 落下してしまう危険があります。

 屋根に沿って下から上に吹き上げるような
 強風が吹いた場合には、浮いた板金の
 隙間から風が入って煽られてしまうからです。
 万が一飛散した場合に物や人に
 当たると大きな被害を出してしまいます。

定期的なメンテナンスをオススメいたします。
 

少しでも気になる事がありましたら
是非、お気軽にご相談ください!
(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾ペコ

*☼*―――――*☼*―――――*☼*

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皆さま、こんにちは。(。☌ᴗ☌。)ノ


今回は塗装工事をお考えの皆様が
ご納得いただける塗り替えになるよう
塗り方の違いについてご紹介いたします。



・ローラー工法

・吹き付け工法

・刷毛塗り

・コテ工法

🔶⋆🔶ローラー工法🔶⋆🔶

ローラーは塗料の飛び散りが少なく
広い面を一気に塗装でき、厚く塗りやすい
などのメリットがあるので
現在、塗装工事の主流になっています。
使用するローラーには種類があります。

🔳ウールローラー
 フワフワとした毛が付いたローラーで
 ローラーの表面が羊毛状になっています。
 毛の長さや、素材によって様々な
 タイプがあります。
 塗料の種類や下地によってローラーは
 使い分けられます。

 一般的に平らで滑らかな仕上がりを
 求めるときは、短毛のローラーを
 使います。
 上塗りやシーラー等、薄付けに使用する
 ローラーです。
 下塗り~仕上げまで活躍します。


🔳砂骨ローラー
 ヘチマの様な空洞がたくさんある
 ローラー
 マスチック・多孔質とも呼ばれています。
 モルタルを塗った後の面に凹凸模様を
 ローラーで作りたい場合に使用します。
 粘度の高い塗料を沢山含む事が
 出来るのが一番の特徴で
 厚みを付けて塗る時に使います。

🔶⋆🔶吹き付け工法🔶⋆🔶

スプレーガン(塗料を噴射できる機械)
を使い吹き付けて塗装します。
施工が早く低コストです。
凹凸と立体感のある塗装ができます。
飛散しやすく音が出ることもあり
住宅の塗装に採用されることが少なく
なっています。

吹き付ける材料(塗料)によって
それぞれ専用のスプレーガンが存在し
また噴出方法によっても違います。

🔳エアスプレーガン
 圧縮した空気を使って塗料を
 微粒子化して噴射させます。

🔳エア”レス”スプレーガン
 塗料自体に圧力をかけて噴射させます。

🔶⋆🔶刷毛塗り🔶⋆🔶

刷毛を使っての手作業です。
小さい面積や細かいところに向いた
塗装方法です。

平べったい刷毛で塗装を行います。
地道な作業ですが、塗る場所や建物の
形状を選ばず塗れるため
刷毛にこだわる業者もあります。
ただ技術を要すること、昔からの工法で
時間がかかることからローラーと
併用されることが多いです。
 
🔶⋆🔶コテ工法🔶⋆🔶 
 
基本的にコテはセメント塗りに
使用されています。
塗装では下地処理(セメント補修)で
よく使います。
最近は高意匠型塗材の流行と共に
塗装でも採用される事が増えました。

高意匠とはデザイン性を備えた工法で
どんなパターンでも作れる、
職人の技術が必要な工法です。

少しでも気になる事がありましたら
是非、お気軽にご相談ください!
(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾ペコ