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皆さま、こんにちは。(。☌ᴗ☌。)ノ

塗装工事の現場からです。

今回はシャッターの吹き付け塗装について
ご紹介いたします。

シャッターは職人が塗装をしても
剥がれが起きやすくなります。
それは風雨にさらされているだけではなく
開閉によって大きく可動させる必要が
あるからです。

シャッターに汚れやサビが付着し
蓄積することで、シャッターの可動性に
悪い影響を及ぼします。
シャッターは10~20年での
メンテナンスをオススメいたします。

凸凹があり、何度も開け閉めする為
厚塗りしてはいけないシャッターの
塗装には「吹き付け塗装」が最適です。

🔶⋆🔶吹き付け塗装工程🔶⋆🔶

①ケレン
 サビ・撤去し既存の塗膜の浮き
 汚れ・ホコリなどを撤去します。
 
②下塗り
 シャッターのような金属製の塗装は
 サビの発生を防ぐために
 サビ止め効果のある塗料を
 下塗りの段階で使うと効果的です。

③中塗り
 中塗りからは仕上がりと同じ色の
 塗料を使用します。
 シャッター塗装ではいつも以上に
 塗膜の厚みに注意する必要があります。
 最適な塗膜に仕上げるために
 細心の注意を払いながら作業を行います。


④上塗り
 上塗りが完了したら塗料をしっかりと
 乾かし、最後にシャッターが問題なく
 動くか確認して完工となります。


お客様により安心していただくためには、
・工事施工保証書
・工事完了証明書
・工事施工台帳
を工事完了時にお渡しできるような会社様などが

良いのでは?wwww
また、年に1度を目安に
アフターフォローにも来てもらいましょ
ฅʕ •ﻌ• ʔฅ♬*゚

少しでも気になる事がありましたら
是非、お気軽にご相談ください!
(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾ペコ

*☼*―――――*☼*―――――*☼*
 

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皆さま、こんにちは。(。☌ᴗ☌。)ノ

今回は屋根材に使われていた
パミールについてご紹介いたします。

 



◇*◇パミールとは◇*◇

1996年から2008年にニチハより製造された
スレート屋根材です。

製品としての問題があって
今は製造中止になっている屋根材です。

様々な問題を抱えている製品で
“塗装をしても無意味”になるため
『塗装できない屋根』と呼ばれています。

◇*◇パミールの抱える問題◇*◇

🔵先端部の劣化
 パミールの先端部分が白っぽくシミの
 ようになります。
 層状の剥がれが起きる手前の症状です。
 劣化の初期症状になります。

🔵層状の剥がれ
 パミールの先端部分でよく現れる現象で
 スレートの層が何層にもめくれ
 ミルフィーユのようにパリパリと
 剥がれてしまいます。
 パミールの最も特徴的な劣化症状です。

🔵釘の腐食 (ラスパート釘)
 パミール販売時に配布した専用釘の中には
 メッキ処理が薄いものが混入して
 いたようです。
 
 メッキ処理が薄いため
 正常にメッキ処理がなされた釘と比べ
 経年に伴う腐食の進行が早まる可能性があり
 屋根材のズレ・落下などが生じる
 可能性があります。

※絶対に起こる問題ではありませんが
 危険度の高い問題です。

 屋根材は、横幅約91cmもある
 セメントの板です。
 万が一、お隣の敷地や道路などに落ち
 近隣への物損事故や人身事故の原因に
 なってしまう可能性もあります。

このような問題があるため塗装での
メンテナンスは無駄になってしまいます。
パミールの適切なメンテナンスは
・葺き替え
・カバー工法
になります。

今回はカバー工法で施工いたします。
パミールの上に防水シートである
ルーフィングと新しい屋根材を重ねて
張る工事方法です。

比較的パミールの劣化が進行していない
屋根に適しています。

パミールの劣化が進行し雨漏りなどの
問題が起きている場合は、葺き替え工事
となります。
下地の問題がない場合はニチハも推奨している
カバー工法で大丈夫です。

葺き替え工事と比べ、屋根材の撤去処分費が
ない分コストダウンできます。

ご不安を煽ってしまうような内容になってしまいましたが

ご自宅の屋根がパミールなのかどうかなど
少しでも気になる事がありましたら
お気軽にお問い合わせください。
(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾ペコ

 

 

 

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皆さま、こんにちは。(。☌ᴗ☌。)ノ

今回は屋根板金の種類と場所について
ご紹介いたします。

 



◇*◇屋根板金とは◇*◇

屋根の上に設置してある板金のことを指します。
板金は雨水を家の中に入れるのを防いでいます。
板金とは薄くて平たく形成された金属を
加工して使うことです。

❖棟板金(むねばんきん)

 


 屋根の一番上にある板金です。
 アスファルトシングル・ストレート
 金属屋根などに多く見られ、瓦屋根には
 使われません。
 
❖ケラバ板金

 


 

ケラバとは屋根の側面の妻側部分です。
 
❖谷板金

 


 谷板金は「谷樋」とも呼ばれます。
 「樋」つまり雨樋の機能を持った部分です。
 屋根への降雨による雨水を谷板金が
 設置されている面ではそこへと集め
 雨樋へ排水します。

❖水切り板金

 


 屋根の軒先や壁際に設置する板金です。
 雨押え板金とも呼ばれます。

 壁と屋根の間の板金は壁際板金。
 軒先の板金は軒先水切り板金。
 と区別しても呼ばれる事もあります。

◇*◇劣化症状とメンテナンス方法◇*◇

▣釘抜け
棟板金は釘で横から固定しています。
板金はどうしても熱膨張・収縮が起こって
しまうので、10年ほどで釘が少しずつ
抜けてきてしまいます。

釘の打ち直しをオススメしております。

▣サビ
現在、板金で使われる多くが
ガルバリウム鋼板製になっております。
トタン製に比べるとサビには強くなって
いますが、経年によりサビが出てしまいます。

サビ止めと塗装工事をオススメしております。

▣板金の下地板の腐食
釘抜けやサビに気づかずにいると
ジワジワと雨水が侵入してしまい下地板が
腐食してしま可能性があります。
下地板が腐食してしまうと、釘を打ち直しても
しっかりと固定することができません。
下地板が劣化している場合は、板金交換工事を
オススメしております。

少しでも気になる事がありましたら
是非、お気軽にご相談ください!
(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾ペコ

 

 

 

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皆さま、こんにちは。(。☌ᴗ☌。)ノ

今回は現場調査についてご紹介いたします。

屋根・外壁の工事を検討しはじめたとき
やはり気になる部分は
「一体どのくらいの金額がかかるのか」
という事かと思います。

お客様がはじめて金額を目にするのは
見積もりになるかと思います。

その見積もりを出すために必要になるのが
現場調査になります。

◇*◇現場調査とは◇*◇

住宅の状態を調べる事です。
具体的には
・住宅の面積や長さを測る
・現状の素材や傷み具合を確認
・写真を撮る

この現場調査で把握した情報を基に
見積もりを作成いたします。

住宅・外壁・屋根の面積を測るのに
どんな道具を使うと思いますか?

測るといえば、スケールやメジャーが
思い浮かぶかと思います。

ただ、住宅を測るのには少し不向きです。

そこで必須ツールとなるのが
『レーザー測定器』です。

 



測定器からレーザー光が出て、光が止まる
部分までの長さを測る事ができます。

このレーザー測定器があると、家の高さも
地上にいながら測る事ができます。

見積もりは、現地調査で調べた情報だけ
ではなく、お客様のご要望もお伺いして
作成いたします。

弊社にご連絡をいただきますと
担当者が現場調査に伺わせていただきます。

少しでも気になる事がありましたら
是非、お気軽にご相談ください!
(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾ペコ

 

 

 

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皆さま、こんにちは。(。☌ᴗ☌。)ノ

今回は、工事をお得にするワザについて
ご紹介いたします。

これは、どなたでも何のトラブルにも
繋がらない安全かつお得な方法なんです!

それは、ズバリ!!

『工事をまとめて行う』です。

 



工事をまとめると、何がお得になるのか。

それは足場代です。
足場代は、足場をかける面積にもよりますが
15~20万ほどの費用がかかります。

・外壁塗装工事 + 足場代

・屋根工事 + 足場代

このように別々のタイミングで工事を
行うと、それぞれに足場代が必要になります。

ですが

・外壁塗装 + 屋根工事 + 足場代

このように工事をまとめてしまえば
足場代の15~20万が必要なくなり大きな
コストダウンができます!

❖代表的な工事❖

・外壁塗装・補修・サイディング工事
・屋根塗装・補修工事
・雨樋交換・補修工事
・屋根葺き替え工事
・屋根カバー工法
・屋根葺き直し
・棟板金・補修工事
・漆喰補修
・軒天などの補修・張替え
・高所のシーリングの打ち替え・打ち増し
・高所の窓、雨戸の交換・取り付け工事
・高所の庇、霧除け工事
・その他、高所での工事

 高さ2mを超える場所での作業には
 必ず足場などの作業床が必要となります。

まとめて行うとお得になりますが
全て行うのは難しいかと思います。
何を優先した方が良いのか悩んでしまう…
σ(-c_,-´。)ウゥーン

そのような場合には、是非お気軽に
ご相談ください!
大切な住宅を長持ちさせる為の最適な工事を
お客様とご一緒に考え
プランを立てさせていただきます。
(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾ペコ