こんにちは、honestです![]()
昨日の続きで、母ネタです。
私は、中学3年生当たりから、母とぶつかるようになりました。
正常な成長過程だとは思うのですが・・・、自分はこう考えるから、こうしたいという自我の芽生えと
母は、そういう選択をするとこうなるという親としての考えがぶつかるようになったのです。
学生の時は、自分はこうしたいと思っていても、母の考えに押されながらいろいろなことを選択してきたように思います。
だから、大学と就職先は、両親の希望と自分の希望の妥協線で選択したんだな~って今振り返ってみると思います。
就職してからも、なんやかんやで意見がぶつかり、意見が合わないと、「私の育て方が悪かった。そんな子に育てた覚えはない」というセリフが出てきます。
だから、親と意見が違っても、喧嘩するのがいやなので、今は自分の意見は絶対に言いませんが、そうなると親と会っている間は、全然楽しめません
。
しまいには、疲れて体調が悪くなったり。
親と会うと、親の期待に応えられない自分がすごく親不孝者に思えてしまいます![]()
だからか、両親のことは大好きなのに、ここ10数年は、両親と距離を置いている私がいます。
両親が死ぬまでにちゃんと向き合って、この感情を乗り越えられるようにしたい。
逃げているばかりじゃだめですよね。
両親が健康なうちに、一緒に旅行に行って楽しめる関係を築きたいです。
そして私は、例え子供と考え方が違っても、それを否定する親にはなりたくないなと思っています。
結婚できるか分からないけど(笑)
価値観は、みんな違う
みんな違っていいじゃない
って思うのです。