ご無沙汰しております。
実は毛玉が少し大変な事になっておりました。
事の始まりは
吐いたことも、お腹を下した事もない
ダマちゃんが夜中吐き始めたのです。
(唾だけを)
それで、24時間やってる病院へ行きました。
そしたら
腸の辺りに何かあると言われ
次の日行きつけの病院へ急ぎました。
まぁ、トンボは順調で朝送り出して
夕方迎えに行きましたが、
次の日やその2日ごとかもチェックのため
抜糸まで病院通ってて
まぁ、トンボは元気で無事でしが
その途中でダマちゃんが
様子おかしくなりました。
で、先生に診てもらうと
腫瘍専門医に診せた方がいいと言われました。
その病院は月に一度腫瘍専門医が
来る病院です。
この時私はもはや
生きた心地してないです。
で、腫瘍専門医に診せたら
悪性かは開けないとわからないと
言われました。
しかも開けて腸を切断する手術です。
入院は1週間くらい
しかも悪性かもわからない...
しかもめちゃくちゃ複雑な場所にあると
とりあえず
セカンドオピニオンへ
そこはりんごのセカンドオピニオンでもある
ところです。
その時、たまたま担当医がいなくて
ちがう若造が担当したんですが
(ここの病院は全国から地元の町の医者じゃ手に負えない状態の子達もセカンドオピニオンで来る様な病院です)
その担当医じゃない先生が
開けて診るのはかなり攻めた治療だから
様子見るのもいいかもって
言って来たんです。
で、
とりあえずまた、腫瘍専門医に
診てもらったら
その先生は何かあってからじゃ遅いし
場所も何かあってからでは遅いから
と、多分悪性ではないけど
取った方が...
手術のリスクもかなりあるけど...
みたいな感じです。
なんか誰もハッキリ言ってこなくて
手術のリスク、リスクばかり言われて
納得行かなくて
りんごの担当医のセカンドオピニオンに
また、診せに行ったんです。
そしたらですね。
経済的問題がない限り
すぐ取った方がいいとハッキリ言われました。
この間にダマちゃんなんか痩せてきて..
もう、即決で手術実行しました。
執刀医は担当の先生ではなく有名な院長に
してもらいました。
で、結果
閲覧注意⚠️
取れたのこれ!
先生がこんな珍しい腫瘍見た事ないと
言ってました。
まだ、結果は出てないのですが
多分悪性ではない。
CTなどでも他に転移してたり
悪い所はない!
そして思ったより早く退院してくれました!
痩せた。まだ、離乳みたいなやつです。
でも元気はあります❤️
帰って来てこの爆睡❤️
安心したんですね。
りんごは黄色服をきみ悪がり
トンボの時もだけどあまり近づかない
トンボは優しい。
ダマちゃんに寄り添って静かに近くにいる。
沢山写真があるけど
ベットの部屋でよく寝てるので
部屋が汚いので写真載せれない😓
そういえば
ダマちゃんが去勢手術で来て帰ってきた時も
きみ悪がってたなりんごさんは...
とりあえず
まだ抜糸とか色々終わってませんが
一段落しました。
執刀医の院長含め5人の医者に診せ
最高の医者に手術してもらったので
これがベストだったと
自分では思っています。
とりあえず生きた心地のしない日々でした。
因みにダマちゃん7歳です。
まだまだ若いのでこれからも猫生を
楽しんでもらいたいです。
そして
この事の少し前から
ご飯のグレードをオヤツも含め
徹底してます。
これはウエットですが
カリカリはグランツというやつにしました。
チュールやサプリは
犬猫生活のにしたり
ビオフェルミンは前からだけど続けて
あげています。
病気にならないようにするのが
一番だと本当に思います。
簡単な猫ドックはいつもやってたのに
こんな事になるなんて...
まぁ、1センチ位の腫瘍だったので
早期発見ではあります。
とりあえず
ここ1ヶ月くらいの我が家の大事件でした。
(本当に生きた心地がしない毎日でした)
まだ、ダマちゃんから手が離せないので
完全回復のご報告は先になりそうですが
よろしくお願いします。
では
また。














