競艇のコース適性 | 競艇で学ぶ

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以前との重複になるが、ほとんどの選手は1~6コースを均等に使い分けている。

江戸川競艇場のように、外コース希望の選手以外は『枠=コース』という場は仕方ないが、僕は選手は個性をもっと発揮して得意なコースを多用してほしいと思っている。

選手には選手の事情があると思うが、あまりにも個性が見えなさ過ぎて、みんなインから逃げてしまうような『錯覚』に陥ってしまうのだ。

あえて『錯覚』という表現をしたのは、実際にインが逃げていないからである。

もちろん、僕にはインを買う権利も買わない権利もある。

ただ、やっぱりインが勝つ確率は一番高いわけだから、舟券の組み立てにおいて『インをどうするか?』という問題を無視できない。

江戸川の3つの準優勝戦で、インが2人も負けた。

僕が舟券を取ったかどうかは、ここでは置いておく。

その負けた2人は、外コースなら実に個性的な走りができるタイプなのだが、どうもインコースの適性は著しく低いような気がしてならないのだ。

僕たちはいい。なぜなら、インで人気を背負って負ける選手はビッグ配当の使者であり、しっかり狙えば恩恵を受けることができるからである。

しかし、選手はどうか。負けた2選手は、このような『失態』は年がら年中のタイプである。人間だからたまにはミスもあるさ…という存在ではないのだ。

しかし、1人は実績断然のモーターだから、もう1人は予選トップで勝つと優勝戦もインだから、という理由で人気になる。まして、インが強い江戸川だ。

騙されまいと思いながら、実際に圧倒的な1番なのだから騙された人は多いはずだ。

何だか1枠という理由だけで義務感でインに入って、ファンが舟券を買っているという事実を認識しないで無責任にレースしているようにしか映らないのだ。

準優勝戦の舟券を取った人もいるだろう。

僕は、準優勝戦の3連単は全部納得できない結果だった。

繰り返すが、舟券を取った取らないの話ではない。

もう少し、人間味のある真剣勝負を見たいなと思うのだ。