競艇場の雨 | 競艇で学ぶ

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今日の江戸川競艇場は雨が降ったり止んだりの予報。

せっかくの休みに競艇場へ行こうと思っていても、雨の日は面倒くさくなる。

首都圏では多摩川は駅から競艇場まで屋根が続いているので傘がいらない。

平和島は駅から送迎バスまで、江戸川と戸田は送迎バス降り場から競艇場まで傘が必要だ。

自家用車で競艇場へ行く人にとっては雨の悩みは少ないかもしれないが、例えば浜名湖や常滑のように駅から競艇場ほとんど屋根があったりすると、それだけでホッとしたりする。

こんなアナログな意見は無視されるのだろうが、僕はそんなささいなことに感動するのだ。

住之江では賞金王に向けてナントカ6とかいうユニットが結成されてPR活動するらしい。

それよりも、僕たちがどうしたらウキウキした気持ちで競艇場に足を運べるのかを、そんな贅沢なことは望まないので考えてもらいたい。

競艇場用の貸し出し傘とかどうだろう。

帰りに降り出した雨の日に貸し出す。

次に競艇場に来たときに返してもらう。

朝に傘をさして競艇場に来て、帰りに雨が止んでたら傘を競艇場に置いて手ぶらで帰れる。

そりゃあ、借りても返さない人がいて傘は補充し続けることになるのだろう。

でも、僕はもし帰りに急に雨が降って傘を持ってなかったら、競艇場に貸し出してもらうとすごく助かる。

次に競艇場に行くときには、必ず返しに行く。助けてもらったのに、返さないという不義理はしない。

全国の競艇場で、どこから借りてどこへ返してもOKとか。

そんなマイナーな要望は、聞いてくれたいんだろう、きっと。

雨にも負けず、今日も頑張って舟券ゲットに闘志を燃やすことにしよう!