みなさん、こんにちは!
正月休みの忙しさから開放されて、この連休で初釣りの方も多いのではないでしょうか。
私は不覚にも風邪をひいてしまい高熱がでました
><インフルか?と思いましたが、幸いにも普通の風邪だったようです。
体調管理には気をつけましょう!
今日は熱も下がりましたが、病み上がりのため釣行は控えております![]()
ブログ記事が”謹賀新年”のままではどうかと思い(笑)雑談程度にこの地域(平塚~大磯)での冬の釣りの傾向を記事にしようかと思います。
なぜ?今そのような事を書くかというと、例年この地域では成人式前後の潮周りから本格的に釣れなくなります。
この界隈では海水温が15℃を下回ったら陸から釣れる人気魚種はクロダイとメジナだけ(*餌釣り、これらは通常13℃付近まで、ルアーならシーバスは釣れないことはない)
なんか説得力がないようですが過去のべ30年間、場所によっては累計500~1000回は出撃しています(ドヤ)
色々な経験をしました...........釣れなくなる時期の経験です。
キスもシーバスも地域密着型のアングラーは、この潮周りが本当の竿納めとなり、これ以降オフ期になる人が多いようです。
最近はネットで釣果情報を参考にしている方が多いと思いますが、この時期の釣具屋発信の情報にはちょっと注意が必要です![]()
以下はこの周辺での特長
・大磯西のキス釣果情報で具体的な距離が出ていない場合や”ちょっと遠め”の表現に注意! 間違えなく7色出しきりです。当然仕掛け、餌つきで最低8色飛ばせないと釣れません。
・大磯西でのキスの溜り場はピンポイントとなるため、釣れるポイントは数人しか入れないと思います。
・この辺で越冬キスを釣るのならメジャー所だと国府津が無難です。数は出ないけど良型がでます。距離も5~6色で釣れます。巻き上げ時に3色付近の大きなカケアガリに注意!錘を取られてしまいます。
・シーバスはアフター(産卵後個体、痩せている)で引かないですが><釣れない事はないです。2月中旬や3月初旬のほんの一時期ですがランカーチャンスがあります。これまで通常は休業です。
・ヒラメは海水温15℃を下回るとサーフからは釣れなくなってきます。マゴチも同様。春待ちですな。
・普段はシーバス、フラット狙いのルアーマンで、これからの時期も何か釣りたいよ!という人は伊豆へデカメバルを狙いに行く人も多いようです。型は小さくてもいいからとりあえずメバルの顔を見たいという人は三浦半島や東京湾へ行くようですね。
以上ですが、厳しい時期だけど釣りをしたいという方は場所選択が重要です。
私はこのままオフ期突入かも........今後、何か釣りたくなったら出かけてみます。
それでは、また![]()