公務員になってたった1年で辞めた人の話
どうも!もりです!今日は同窓会にいってきました。あいかわらずみんな変わってなくてお酒とかがんがん飲んで楽しかっです(^^)2次会もしっかりいってがっつり話して、いい感じでした!すごく懐かしくて楽しかったのですが僕自身すごく感じたことがあるのでそれを書いていきたいと思います。同級生はもう実は就活に入る時期なんですね。なので話している時はやっぱり就活の話しが多かったです。「めちゃくちゃその会社ブラックなんじゃね」「初任給ちょうやすい」「やりたいことなんもないいんだよなー」みたいな会話が繰り広げられてたのですがもっとも多かったのはこれ「就活したくねー」やっぱり時間もあってめちゃくちゃ自由で楽しい大学生はやめたくないんやなーと思いました。間違いないと思います。就職した姉も常に僕を見て「学生に戻りたい!!!」と何度も何度もいいます笑姉は就職する先は説明会やOB訪問のときではめちゃくちゃ待遇もよくて定期的に休みもとれて雰囲気もすごくよかったみたいなのですが、いざその職についてみたら残業がすごくあって生活リズムが崩れたり、上司からがみがみ言われてパワハラにあったり、実はやりたくもない仕事と気づいたり、想像していたもの、聞いていたこととのギャップがあるみたいでいつも家に帰っては愚痴をいっているそうで、確かに自分の姉以外にも母親、父親、周りの社会人、先輩を見ても「仕事たのしい!」、「やりがいを感じている」という人はあまりいないなと実感します。理由は本当にたくさんあると思います。「大学の間にやりたいことをみつけられない」「時間に束縛がある」「やりがいがない」「かなりのブラック」etc最近は大企業に勤める人でさえもこのようなことをいっていたので本当にびっくりしました。今僕自身は仕事をしているのですが実は悩みは一つもありません。「なんだ!いやみか!」と思われるかもしれませんが本当に何もストレスはありません。どの時間に働いてもいいし、すごくやりがいがあるし、いつ寝ても起きてもいいし、成長している実感だってあります。時に苦しいこともありますがそれも乗り越えれば自分にとってすごく成長することとわかっているので苦しいことも含めて楽しんでいます!でも元々そんな風だったかと言われたらそんなことは全くなくてはじめは愚痴ばかりいっていたし、仕事なんてやめたい、ばかりいってました。なぜそんな自分が変わったかといえばかなりおおくの数の要因はあると思いますがその中でも自分的にでかかったことは「考えが変わった」ということです。「考えを変える」一見難しいそうなことですが一番簡単にできるとすれば常識を疑ってみるといいです。例えば「そもそも就職ってしなきゃいけないのか?」こんな風に世間一般で常識とされていることを疑ってみるんです。世間的な常識の流れに流されてしまうので仕事が楽しくなくなったり、就職してすぐに仕事をやめてしまったり、不満がどんどん溜まっていったりしてしまのです。ただこれは本人のせいかといえば全く違うと思います。中学を卒業し、高校にいき、大学卒業して就職してもらうことや世間的に正社員じゃないとやばいやつといったイメージだったり、会社で働くしか人生において道はない、といった固定観念があなたの考えや視野をせばめているだけなんだと思います。なのでまず「就職は絶対にしなきゃいけないのか?」ということを疑ってみましょう。この答えは「してもいいし、しなくてもいい」です。例えば自分が働きたい専門分野があったり、大学生のころからずっと追いかけてきたものがあってそれを叶えるための方法が会社に勤めるのなら間違いなく就職したほうがいいと思います。その会社でしかできないことは絶対あると思いますし、思う存分そこで働き、生きがいを感じてがんがん社会のため自分のために働けれればすごく楽しいと思います。ただやりたいことがなんとなくでぼやーってしていたり、周りがするから自分もする!なんで就職するんだろうなーという感じなら就職以外の選択肢も見たほうがいいです。僕の友人で給料が安定するからといって公務員に努めたのですがやってみるとほんと単純作業ばかりでつまらなくて、やりがいもなくてやめてしまった人がいます。人見知りなのにまわりがみんな文系で営業職にいくから営業の仕事をして毎日抱えて生活をしてるなんて人もいます。じゃあ就職以外の選択肢って何があるかっていったら主に2つだと思います。1つはフリーター。世間一般的にダメという印象を受けるかもしれないですが営業職についてストレスを毎日かかえるくらいならフリーターとしていろんな仕事に関わってみて自分にあった仕事についてほうがストレスがたまらない生活ができるかもしれません。時間にも余裕ができて、もしかしたらそのほうが精神を安定させながら生活していけるかもしれないですよね。2つ目は何?といったらそれは個人事業主。フリーランサーといったものですかね。ちなみに僕はこれに当てはまります。どこの企業にも属さず、自分自身の力でお金を稼ぐ人たちのことです。物を高く買って、安く売ってその差額で稼いだり、イベントを自分で開いてみたり、ネット一台でお金を稼いだりするかたですね。先ほどいった公務員でやりがいを感じれない人は自分の力でやりがいを感じながら働いたほうがいいと思います。特に僕のやっているものはかなりやりがいを感じれながら収入を得ることができますし、常に考えながらわくわくしながらするので単調作業とは真逆のことです。ただ面白いのが就職以外の選択肢の2つは世間的に異端児とされます。なぜなら日本の常識から外れているからです。親や周りの人がやっていないみんなとは違うことだからです。ただ僕自身は「当たり前のことを疑ってみる」そんなことから選択肢は無限に広がっていき、本当に自分にあったこと、やりたいことも見つけることができました。バイトや就職といった選択肢しか知らない僕にとってフリーランスという道は怖かったですが今では本当に出会えてよかったです。出会えたからこそ、時間に縛られず、好きなときに好きなだけ仕事して常にやりがいを感じながら試行錯誤して考えなら熱中することができました。だからこそ、今仕事をしているのですが悩みは何もありません。「普通のこと、当たり前のことを疑ってみる」これを意識してみるだけで本当に見える世界は変わって、自分のやりたいこと、あっていることを見つけれるし、何より道がたくさん開けていくと思うのでぜひこのマインドをもって世の中を見てみてください!それでは今日はこのへんで。