乖離のラインというのは、勢いがあるときは移動平均線から
離れていくし、勢いが衰えれば戻ってくる。
当然戻ってきたからといって反転したとは限らない。

例えば、 USD/JPY 日足
o314_ujd

MA乖離でポジションの判定をするのに、3つのパラメータで
方向が一致する時だけシグナルを出す方法は有効。
自分が使っているのは 25、75、200。
どうしても、複数のパラメータが必要。

短期パラメータは必ずしも値動きの方向と一致するワケじゃ
ない・・・勢いを判断するのが主目的。

で、強弱判断用にパラメータ 25 をとりあえず使ってみたが、
やはり矛盾する表示がどうしても多くなる。

超短期の EMA 3 は変更する必要も無いからそのままでい
いとして SMA 25 ⇒ 200 に変更。

クロス円日足を SMA 25 だと
o314_25
クロス円日足を SMA 200 では
o314_200


ついでだから、ユーロクロス日足
o314_uc200

これなら、どのタイムフレームでもつかえるかな 
一週間だけ手直ししながら試してみようと思う 

追記:
ということで、実際に使っているMA乖離で応用してみた。
上で表示している USD/JPY 日足 の修正後 ↓
o315_uj_D

 これだけで大丈夫って・・・ 
瓢箪から、こここ・・・