日経平均/TOPIX

この二つを比較したのがN/T倍率。
N/T裁定はTOPIXの方を10倍して日経平均との「差額の変動」で
利益を取ろうとする取引( だと思うが正確なところは知らない )。

これを先物でやるときは、例えば今日( 6/16 )のような場合、
N/T倍率が10.7近い。
差額をN先物 9850、T先物 920.5として、桁をあわせて、
差額は645。差が大きいと思えば、Nを売ってTを買う。
この差は sSeia からみると異常に大きい。判断は人によって違う。

差が小さくなったところで、Nを買い戻し、Tを売り利益を得る。
相場が上昇しようと下降しようと、N/Tの差額だけを見守ることになる。
最大 or 最小極限値でセットするのが難しければ、売り買いを同時に
成り行きでやるのがいいと思う。

下へのトレンドを見極められる(今日のような日)であれば、Nを先に売
りTを様子を見ながら引き付けて買うという手が、、あるかもしれない。
sSeia の場合、たまたま成功しているけれど大きく失敗する可能性も
ある。今日は、675差でセットできている。
9月限なので、今持っている2セットは、9/11までに処分することに
なる。

前回は、限月を誤ってロスカット( 1.5万円 )になってしまった。
利益幅は大きくないが、資金効率、勝率ともマァマァ。

N/T倍率が小さいときは、10倍を割ることもある。倍率が十分小さい
と思えば売り買いを逆というのは当たり前。