有松絞りの大きな特徴として、1人ひとくくりのプロフェッショナル。中島さんは、突き出し鹿の子絞りという柄だけを専門で作っている。

D「なるほど~」浅「中島さんは92歳」
D「92歳なんですか?うわー若い!
…とめ子さん90歳!40代かと思った!」

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中「あなたが40歳にみえたって」(笑)

浅「この技術がどれくらい難しいか、DAIGOさんにも挑戦していただきましょう!」
D「オレがやるんすか?マジすか!」

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挑戦するのは手蜘蛛絞り。親指をうまく使って巻き上げていくというのがコツのよう。

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D「こう?あ、親指がヤバい、親指が!」
本間「しばっちゃいかん親指」
DAIGO悪戦苦闘…
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D「今日から師匠って呼んでいいですか?」
本「よう言うわ~」(笑)

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井「いい出会いでしたね~」
D「すごく2人ともお元気で…ホント早いんですよ!アラフォーにみえた2人な
んですけど‥(笑)すごかったですね」

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(Part11へ続く)