そして
DAIGOの好きなご当地グルメは…

「オレは…
牛タンジャーキービックリマーク

会場、
ザワザワ…
(微妙なリアクション…)

D「え?何?…牛タンジャーキーだよ」
会場「えーっ!?」「笹かま!」

D「あ~…笹かまね~あんまり思いつかなくて‥
え?伊達政宗?それ、食い物じゃないし!(笑)
オレもちょっとよぎったけどさ~(笑)
…っていうか、最後って不利だよね?今度からオレ最初に言っちゃおうかな。オレ牛タン!はい、次~みたいな(笑)」

1回めのアンコールでは、アコースティックで2曲歌ってくれました。
このあと…
D「今年、3月に震災があって、日本中が大変なことになって…
まだまだ大変な状況ではあると思うんですけど‥オレ達の音楽でね、元気になってくれたら嬉しいと思うし、
これからもみんなで支えあっていけたらいいなと思います。傷が癒えるまでには時間がかかると思います‥ゆっくり、ゆっくりとでいいですから前に進んでいってほしいと思います。

本当は、もっと早く来たかったんですけど、こんな時期になってしまいました‥
遅くなって申し訳ありませんでした!」

そう言ってDAIGOは深々と頭を下げました。

会場が静まり返りました…

謝らなくてもいいのに。

今まで、募金活動やチャリティーライブ…
そしてたくさんの音楽で元気づけられたんだよ。

DAIGOなりに

BREAKERZなりに

やるべきことを充分やってくれたんだから

謝ることはないのに。

東北のファンはは誰もがそう思ったと思います。
そしてDAIGO
「いつもは2曲だけど…
もう1曲、仙台(東北)のために作った曲だから、ぜひこの曲を届けたいと思ったので歌います…それは優しい気持ち」

歌い出した瞬間から涙があふれ
ていたのですが

DAIGOは途中からマイクを離し、
生声で熱唱…

涙があとから
あとからこぼれ落ちました。

感動でした…

周りのほとんどの人が涙した瞬間でした。

DAIGOの想い
しっかり届いたから!!


(Part4へ続く)