時間の長さは同じでも、時間の早さは違う。



変わらないことと変わること。

それが良いと言われたり、悪いと言われたり。






一般的なものさしで安易にその人の気持ちを理解した気になって、その間違いを頼んでもいないのにしゃしゃり出て言いふらして美談や英雄気取りする無責任な人が、どの時代にもいるのだとその昔悟ったことを思い出した。


当事者はなかなか本当のことはべらべら話さない。






押し付けることはしないけれど、なるべく自分の目で見て耳で聞いて体感したものさしで周りを見ていきたいと思っている。


大王に署名していただいたカードを持ち歩きながら。