この前Twitterで
「スーパー玉出がどういうお店かは実際に行ってもらわないと伝わらない」
というつぶやきを見つけ、ぷふっと電車のなかで笑ってしまった、さとです。

確かに私も説明しづらいな…(笑)
大阪に行ったときびっくりしましたもん。






はてさて。

先週土曜日に公開された映画『臨場』を観てきました。



初日だからなのか映画館はとてもにぎやか!

と思ったら、みなさんスパイダーマン目当てでしたー(笑)



それでも、臨場もそこそこ人気で年齢層はちょい高めなかんじでしたかね。




で、内容はというと、


最初からいきなり目を覆いたくなるシーンの連続。

無差別殺人の恐怖や残虐性がスクリーンいっぱいに映し出されていて本当に怖かった…。

犯人の柄本兄・佑くんはまさに!ってかんじでハマり役。(もちろん誉めてます)



この事件が軸になっていくわけですが、なかなか白か黒かとは言いきれない割りきれない、それもこれも根底にはいろんな愛がある故のことであったり、考えさせられるいろんな要素がたくさん詰まったシリアスで深い映画でした。



冒頭の事件のシーンもそうですが、遺体や傷口なども映画では非常にハッキリと生々しく映るので、これは映画ならではかもしれません。



おなじみのレギュラー陣はもう言うことないですね!
個人的には内野さんvs高嶋弟がもっと見たかったかなとは思いますが、今回は焦点が違うところにあるのでしかたないです。



おもしろいと言うと不謹慎にも聞こえてしまうほど重たくて考えさせられるテーマの内容ですが、ドラマシリーズから見ている方も映画が初めましての方も良作だと感じるのではないかと思います!


あ、でもバックボーン的な説明が全部のキャラクターにあるわけではないので、疑問が残る方がいるかも…





スキマスイッチの曲がイメージソングだっていうからエンドロールで流れるのかな?だったらちょっとイヤだな…(嫌いとかじゃなく歌詞があるものが合わなそうという意味で!)と思っていたら、流れませんでした!

あくまでも“イメージ”ソングだったわけですね。

あと、エンドロール後にもまだシーンがあるので席を立たないように!


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