はい、2日目~♪
順調すぎて早く着いた!
本日は
チョビ渋×渋さ知らズオーケストラ
THE BACK HORN (一曲だけ)
Permanents(田中和将&高野勲)×齊藤ジョニー
レキシ
THE BAWDIES
EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX
チャットモンチー
RESPECT FOR 忌野清志郎
というラインナップ♪
◆チョビ渋×渋さ知らズオーケストラ
朝ごはんを食べながらのんびりと見るつもりが、あまりのパフォーマンスの高さとチョビ渋たちの頑張りにご飯を置いてノリノリになった。
あの舞台で立派にソロを奏で、大人たちと対等にバトルしようとするチョビ渋たちには感動!!
◆THE BACK HORN
端から端のステージに来たので途中から。
一番大きいステージなのにたくさんたくさん人が集まっていて、なんだか微笑ましかった。
◆Permanents×齊藤ジョニー
ステージに着いたら田中氏がサウンドチェック中。
白のVネックのシャツだけだから余計にその細さが目立ち、あちこちで「細っ!」の声が。本番ではベスト着用。
「どーも、GRAPEVINEのもじゃもじゃ2人です」とか「パーマです」と正確にユニット名を言わない田中氏。
わたくし初めましてのジョニーくん、とても爽やか~まぶしい~バンジョーの音色が心地いい~
(周りからは田中氏の好みってわかりやすいよね、との声多数!)
途中からドラムにマイケル河合さん(豪華!)が登場。
カントリーっぽい『スカイライン』や『小宇宙』『それを魔法と~』など違うアレンジでバインの曲を堪能できるのは本当に幸せ♪
ジョニーくんが“東京の女の子”の部分を“仙台”に置き換えて歌ったりしてちょっとキュンとした(笑)
今回からこのステージが向こうの景色が見えるようになったので、その眺めをバックに好きな音楽を楽しめるのが本当に贅沢!
ラストの『ラジオスター~』では田中氏の貴重な「あうわ あうわ~」が聴けた!声質もぴったり☆
◆レキシ
驚くべき、たった3曲!!(笑)
ほとんどしゃべているんだけど、やっぱり面白い!
稲穂マンとしてむすび丸係長の人形が池ちゃんの袖下から登場!会場にダイブさせるも「仙台駅で2900円もしたんだから後で返して!」と(笑)
前回かなり時間を押したことで今回はきっちりと時間内に終了。ちょっと駆け足だったけど。
◆THE BAWDIES
個人的に久々のステージで期待していたんだけど…ちょっと残念だったかな。後ろのほうにいたからだと思うけどあんまり上手に聴こえなかった。
でも前のほうのお客さんはノリノリでびしょびしょで楽しそうだった。
◆EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX
いくらなんでも花笠規模のアーティストじゃないよなーと思ったので早めに場所を確保。案の定テントから人がたくさん溢れていた。
でも花笠特有の雰囲気はエゴには合っているのかも。
後半『黒アリ~』『くちばしにチェリー』『GO ACTION』はもう反則的!!フェスをわかってるよ、盛り上がらないはずがない!!
◆チャットモンチー
個人的、今年のベストアクト!!!!
サポートメンバーも入れずたった2人だけで演奏し、テントの外に溢れたお客さんまでもを惹き付ける彼女たちに拍手!!
きっと想像しきれないいろんなものを背負ってステージに立っているだろうけど、その逞しさや覚悟が確実に彼女たちを大きく見せていた。
「まさか次にARABAKIに来るときにこういう状態になるとは思っていなかった」とあっこちゃん。
「今日ここにいる人は4/29のチャットモンチーのメンバーって言っていいです。そのかわり仕事はしてもらいますよ~吠えてくださいね~」と言うので『満月に吠えろ』で吠えてきました☆
えっちゃんもいろんな楽器を扱うようになってた。
最後の曲の迫力、有無を言わせない圧倒的なパワーには息を飲んだ。ループさせながらギター(ベース?)を置き、バスドラを表から叩き続け、あっこちゃんが捌けたあとえっちゃんも捌けてステージにはループした旋律だけが響く…。
一瞬シーンとなったもんね。
こんなにダイナミックなステージング、すごく良かった!!
◆RESPECT FOR 忌野清志郎
一発目にドカーンとうつみさんの『ようこそ』で始まったのがよかった。
バイン田中氏が歌った『君が僕を知っている』について「この曲大好きな曲だったから歌うことができてすっげー嬉しい!ありがとう!愛してまーす!!」とぴょんぴょん跳ねてた。ハンドマイク姿もめずらしいですな。
EGO-WRAPPIN'よっちゃんの『世界中の人に自慢したいよ』は曲にぴったり!のびのびと力強く歌い上げていてじーんときた。
泉谷しげるが本人としては不本意な曲だったらしく、自分が歌いたかった『いけないルージュマジック』のときに乱入(笑)
最後全員がステージ上に出てきたのをいいことに「お前ら、写真撮れー!!」と叫んでおりました(笑)私は残念…間に合わなかった!
実は途中からちらちら舞台袖が気になってしかたなかったのですよ。
というのも、バイン田中氏が何か派手なポンチョらしきのを羽織っているのが見えたのです。
田中氏がポンチョ!?っつーことで泉谷しげるの一言のどさくさ紛れに一枚カメラにおさめたかった…。
と、これをもって今年のARABAKIは終了したのでした~♪
THE BOHEMIANSとかQUATTROとかMAN WITH A MISSIONとかgroup_inouとかサンボマスターとか、聴きたかったけど聴けなかったアーティストはたくさんいたし、公開ラジオ録音とかにもentや山崎まさよしやパーマさんがゲストだったりしたけれど、順調に回れたんじゃないかと大満足しています。
たぶんARABAKIはどこのフェスよりもステージとの距離が近いと思う。
そんなどこかアットホームに感じるような雰囲気が、参加する人たちにも広がっていいフェスだと思えるのかな。
来年も参加したいなぁ~♪
さてさて、この模様は
6/30(土) 7/1(日)にフジテレビNEXTで放送されますよ♪
観られる方はぜひ観たほうがいいですよ~☆
★チョビ渋×渋さ知らズオーケストラ@磐越
★Permanents(田中和将&高野勲)×齊藤ジョニー@津軽
・お世話になります(齊藤ジョニー)
・Carnival(The Cardigans)
・スカイライン(GRAPEVINE)
・それでも(GRAPEVINE)
・小宇宙(GRAPEVINE)
・それを魔法と呼ぶのなら(GRAPEVINE)
・東京の女の子(齊藤ジョニー)
・ラジオ・スターの悲劇(Buggles)
★レキシ@鰰
・きらきら武士
・妹子なぅ
・狩りから稲作へ
★THE BAWDIES@陸奥
・KEEP ON ROCKIN’
・ROCK ME BABY
・IT’S TOO LATE
・JUST BE COOL
・B.P.B
・RED ROCKET SHIP
・HOT DOG
・A NEW DAY IS COMIN’
★EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX@花笠
・PARANPIA
・天国と白いピエロ
・BIG NOISE FROM WINNETK~黒アリのマーチングバンド~
・くちばしにチェリー
・GO ACTION
★チャットモンチー@花笠
・Blue Orchid
・東京ハチミツオーケストラ
・ハテナ
・テルマエ・ロマン
・さよならGood bye
・満月に吠えろ
・(新曲)
★THE GREAT PEACE 10 SONGS“RESPECT FOR 忌野清志郎”@磐越
・ようこそ(うつみようこ)
・トランジスタ・ラジオ(増子直純)
・君が僕を知ってる(田中和将)
・甲州街道はもう秋なのさ(曽我部恵一)
・世界中の人に自慢したいよ(中納良恵)
・ドカドカうるさいR&Rバンド(鈴木圭介)
・いい事ばかりはありゃしない(泉谷しげる)
・スローバラード(Leyona)
・デイ・ドリーム・ビリーバー(上江洌清作)
・い・け・な・いルージュマジック(KUMI)
・雨上がりの夜空に(全員+奥田民生 浜崎貴司 宮田和弥)


追伸。
今週いっぱいで終了するZepp仙台。
秋田からはそんなにたくさんは通えなかったけれど、私と音楽とをたくさん繋いでくれた思い出の場所でした。
ありがとう!

順調すぎて早く着いた!
本日は
チョビ渋×渋さ知らズオーケストラ
THE BACK HORN (一曲だけ)
Permanents(田中和将&高野勲)×齊藤ジョニー
レキシ
THE BAWDIES
EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX
チャットモンチー
RESPECT FOR 忌野清志郎
というラインナップ♪
◆チョビ渋×渋さ知らズオーケストラ
朝ごはんを食べながらのんびりと見るつもりが、あまりのパフォーマンスの高さとチョビ渋たちの頑張りにご飯を置いてノリノリになった。
あの舞台で立派にソロを奏で、大人たちと対等にバトルしようとするチョビ渋たちには感動!!
◆THE BACK HORN
端から端のステージに来たので途中から。
一番大きいステージなのにたくさんたくさん人が集まっていて、なんだか微笑ましかった。
◆Permanents×齊藤ジョニー
ステージに着いたら田中氏がサウンドチェック中。
白のVネックのシャツだけだから余計にその細さが目立ち、あちこちで「細っ!」の声が。本番ではベスト着用。
「どーも、GRAPEVINEのもじゃもじゃ2人です」とか「パーマです」と正確にユニット名を言わない田中氏。
わたくし初めましてのジョニーくん、とても爽やか~まぶしい~バンジョーの音色が心地いい~
(周りからは田中氏の好みってわかりやすいよね、との声多数!)
途中からドラムにマイケル河合さん(豪華!)が登場。
カントリーっぽい『スカイライン』や『小宇宙』『それを魔法と~』など違うアレンジでバインの曲を堪能できるのは本当に幸せ♪
ジョニーくんが“東京の女の子”の部分を“仙台”に置き換えて歌ったりしてちょっとキュンとした(笑)
今回からこのステージが向こうの景色が見えるようになったので、その眺めをバックに好きな音楽を楽しめるのが本当に贅沢!
ラストの『ラジオスター~』では田中氏の貴重な「あうわ あうわ~」が聴けた!声質もぴったり☆
◆レキシ
驚くべき、たった3曲!!(笑)
ほとんどしゃべているんだけど、やっぱり面白い!
稲穂マンとしてむすび丸係長の人形が池ちゃんの袖下から登場!会場にダイブさせるも「仙台駅で2900円もしたんだから後で返して!」と(笑)
前回かなり時間を押したことで今回はきっちりと時間内に終了。ちょっと駆け足だったけど。
◆THE BAWDIES
個人的に久々のステージで期待していたんだけど…ちょっと残念だったかな。後ろのほうにいたからだと思うけどあんまり上手に聴こえなかった。
でも前のほうのお客さんはノリノリでびしょびしょで楽しそうだった。
◆EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX
いくらなんでも花笠規模のアーティストじゃないよなーと思ったので早めに場所を確保。案の定テントから人がたくさん溢れていた。
でも花笠特有の雰囲気はエゴには合っているのかも。
後半『黒アリ~』『くちばしにチェリー』『GO ACTION』はもう反則的!!フェスをわかってるよ、盛り上がらないはずがない!!
◆チャットモンチー
個人的、今年のベストアクト!!!!
サポートメンバーも入れずたった2人だけで演奏し、テントの外に溢れたお客さんまでもを惹き付ける彼女たちに拍手!!
きっと想像しきれないいろんなものを背負ってステージに立っているだろうけど、その逞しさや覚悟が確実に彼女たちを大きく見せていた。
「まさか次にARABAKIに来るときにこういう状態になるとは思っていなかった」とあっこちゃん。
「今日ここにいる人は4/29のチャットモンチーのメンバーって言っていいです。そのかわり仕事はしてもらいますよ~吠えてくださいね~」と言うので『満月に吠えろ』で吠えてきました☆
えっちゃんもいろんな楽器を扱うようになってた。
最後の曲の迫力、有無を言わせない圧倒的なパワーには息を飲んだ。ループさせながらギター(ベース?)を置き、バスドラを表から叩き続け、あっこちゃんが捌けたあとえっちゃんも捌けてステージにはループした旋律だけが響く…。
一瞬シーンとなったもんね。
こんなにダイナミックなステージング、すごく良かった!!
◆RESPECT FOR 忌野清志郎
一発目にドカーンとうつみさんの『ようこそ』で始まったのがよかった。
バイン田中氏が歌った『君が僕を知っている』について「この曲大好きな曲だったから歌うことができてすっげー嬉しい!ありがとう!愛してまーす!!」とぴょんぴょん跳ねてた。ハンドマイク姿もめずらしいですな。
EGO-WRAPPIN'よっちゃんの『世界中の人に自慢したいよ』は曲にぴったり!のびのびと力強く歌い上げていてじーんときた。
泉谷しげるが本人としては不本意な曲だったらしく、自分が歌いたかった『いけないルージュマジック』のときに乱入(笑)
最後全員がステージ上に出てきたのをいいことに「お前ら、写真撮れー!!」と叫んでおりました(笑)私は残念…間に合わなかった!
実は途中からちらちら舞台袖が気になってしかたなかったのですよ。
というのも、バイン田中氏が何か派手なポンチョらしきのを羽織っているのが見えたのです。
田中氏がポンチョ!?っつーことで泉谷しげるの一言のどさくさ紛れに一枚カメラにおさめたかった…。
と、これをもって今年のARABAKIは終了したのでした~♪
THE BOHEMIANSとかQUATTROとかMAN WITH A MISSIONとかgroup_inouとかサンボマスターとか、聴きたかったけど聴けなかったアーティストはたくさんいたし、公開ラジオ録音とかにもentや山崎まさよしやパーマさんがゲストだったりしたけれど、順調に回れたんじゃないかと大満足しています。
たぶんARABAKIはどこのフェスよりもステージとの距離が近いと思う。
そんなどこかアットホームに感じるような雰囲気が、参加する人たちにも広がっていいフェスだと思えるのかな。
来年も参加したいなぁ~♪
さてさて、この模様は
6/30(土) 7/1(日)にフジテレビNEXTで放送されますよ♪
観られる方はぜひ観たほうがいいですよ~☆
★チョビ渋×渋さ知らズオーケストラ@磐越
★Permanents(田中和将&高野勲)×齊藤ジョニー@津軽
・お世話になります(齊藤ジョニー)
・Carnival(The Cardigans)
・スカイライン(GRAPEVINE)
・それでも(GRAPEVINE)
・小宇宙(GRAPEVINE)
・それを魔法と呼ぶのなら(GRAPEVINE)
・東京の女の子(齊藤ジョニー)
・ラジオ・スターの悲劇(Buggles)
★レキシ@鰰
・きらきら武士
・妹子なぅ
・狩りから稲作へ
★THE BAWDIES@陸奥
・KEEP ON ROCKIN’
・ROCK ME BABY
・IT’S TOO LATE
・JUST BE COOL
・B.P.B
・RED ROCKET SHIP
・HOT DOG
・A NEW DAY IS COMIN’
★EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX@花笠
・PARANPIA
・天国と白いピエロ
・BIG NOISE FROM WINNETK~黒アリのマーチングバンド~
・くちばしにチェリー
・GO ACTION
★チャットモンチー@花笠
・Blue Orchid
・東京ハチミツオーケストラ
・ハテナ
・テルマエ・ロマン
・さよならGood bye
・満月に吠えろ
・(新曲)
★THE GREAT PEACE 10 SONGS“RESPECT FOR 忌野清志郎”@磐越
・ようこそ(うつみようこ)
・トランジスタ・ラジオ(増子直純)
・君が僕を知ってる(田中和将)
・甲州街道はもう秋なのさ(曽我部恵一)
・世界中の人に自慢したいよ(中納良恵)
・ドカドカうるさいR&Rバンド(鈴木圭介)
・いい事ばかりはありゃしない(泉谷しげる)
・スローバラード(Leyona)
・デイ・ドリーム・ビリーバー(上江洌清作)
・い・け・な・いルージュマジック(KUMI)
・雨上がりの夜空に(全員+奥田民生 浜崎貴司 宮田和弥)


追伸。
今週いっぱいで終了するZepp仙台。
秋田からはそんなにたくさんは通えなかったけれど、私と音楽とをたくさん繋いでくれた思い出の場所でした。
ありがとう!
