
こういう企画、大歓迎~☆
劇作家の頭の中をのぞいてみよう!ってことで、その方のある1つの作品を題材にトークをします。
そんなわけなので、参加するお客さんは事前にその戯曲を読み、会場に持参していることを前提として進行していくんです。
人によっては自分の作品を説明したくないということもあるでしょうし、でもこっちとしてはそのほんの一部でも紐解いて深く知りたいわけです。
第1回目の今日は、劇団MONOの土田英生さん。
MONOとしてはあまり観劇出来ていないのですが、外部やテレビ・映画などではけっこう見ている作家さん。
題材となる作品は『なるべく派手な服を着る』です。
これ、タイトルだけでかなり気になりませんか?
男6人兄弟の5男だけがなぜか名前も存在も忘れられているっていうお話。
もちろん、それだけじゃなく物語はきちんと展開していくのですが、初見でも一気にすらすらと読めちゃいましたね。
こういう着想からプロットを立てて…など根本的なことから、書く上で大事にしている“ブレないこと”、ネタ元にもなるおもしろエピソードの盗み方にいたるまで、あっという間の2時間でした~
土田さんは本当に話が上手だし(一部では嘘つき呼ばわりされますが…笑)、今回だけナビゲーターを務める横山拓也さんとの上下関係が垣間見れる掛け合いもおもしろくて、第1回目にしてこの企画は大成功でしょ!と大興奮したのでした☆
脱線した話のなかで、
岩松了さんが意地悪だというエピソードがめちゃくちゃ可笑しくて、岩松さんには悪いんですが…言いふらしちゃお~うっと!(笑)
私の次回参加は来月の長塚さんとケラさん♪
あぁー小林賢太郎…行き…た…かっ…た…
うふうふ☆
それでも楽しみだわぁ~( ´艸`)
さぁ予習予習!