今日から開幕した東京国際映画祭の上映第1作品目である『酔いがさめたら、おうちに帰ろう。』を観てきました!
英語字幕付きです。レア☆
★作品解説
浅野忠信と永作博美を主演に迎え、傷つきながらも離れることなく、一緒に生きてゆく家族の絆を描いた愛の物語。
別れた妻・西原理恵子に支えられ、アルコール依存症をのり越えた鴨志田穣の自伝的小説の映画化。
★あらすじ
「来週はシラフで家族と会うのです」といいながらウォッカを飲み、気絶した戦場カメラマンの安行。足早に駆けつけて、「大丈夫。まだ死なないよ」と、彼の頬をさする、人気漫画家の由紀。
ふたりは結婚し、子供にも恵まれたが、安行のアルコール依存症が原因で離婚していた。吐血や暴力を繰り返し、自身も家族も疲れ果てて、安行は嫌々ながらもアルコール病棟に入院する。しかし、そこで待っていた個性的な医者や風変わりな入院患者たちは、不思議な安堵感を与えてくれたのだった。
すべてを受け入れる由紀の覚悟と、家族の深い愛情に支えられ、心も体も回復してゆくが、その頃安行はもうひとつ大きな病気をかかえていた…。
(公式サイト抜粋)
決して軽くはない題材ですがユーモラスたっぷりとしたテイストで、そこから家族としての強い愛情を感じました。
監督も仰っていましたが「本当に深刻なときには深刻そうに見せない」まさにその通りです。
でもそれが単に見やすいだけじゃなく、すーっとこちらに入りこんできていつしか大好きになるんです。あんなダンナさんでも。
だから余計にツラさや苦しさが伝わってきたり想像しやすいんですね。
最後のシーン、大好きです!!
いろいろ考えたらせつないけどね…。この家族見守りたくなっちゃいます。
ってそこに流れる清志郎さん♪
「誇り高く生きよう」(…だったかな?)初めて聴いたけど歌詞とシンクロしたり映画のことを回想するのにバッチリ合っていました。
脇役にも
ぼくもとちゃんに久ヶ沢さん、光石研さん、利重剛さん、高田聖子さんに初代パコちゃん☆
私的にはウハウハで、よりおもしろく映ったのかもしれません(笑)
そして何より、
浅野忠信さん、永作博美さんの夫婦!
2人にしかわからない絆が本当にあるかのようにとってもナチュラルでした。
上映後、東陽一監督とティーチインをして終了。
せつないけど家族の温かさを考えさせられる作品でした。

英語字幕付きです。レア☆
★作品解説
浅野忠信と永作博美を主演に迎え、傷つきながらも離れることなく、一緒に生きてゆく家族の絆を描いた愛の物語。
別れた妻・西原理恵子に支えられ、アルコール依存症をのり越えた鴨志田穣の自伝的小説の映画化。
★あらすじ
「来週はシラフで家族と会うのです」といいながらウォッカを飲み、気絶した戦場カメラマンの安行。足早に駆けつけて、「大丈夫。まだ死なないよ」と、彼の頬をさする、人気漫画家の由紀。
ふたりは結婚し、子供にも恵まれたが、安行のアルコール依存症が原因で離婚していた。吐血や暴力を繰り返し、自身も家族も疲れ果てて、安行は嫌々ながらもアルコール病棟に入院する。しかし、そこで待っていた個性的な医者や風変わりな入院患者たちは、不思議な安堵感を与えてくれたのだった。
すべてを受け入れる由紀の覚悟と、家族の深い愛情に支えられ、心も体も回復してゆくが、その頃安行はもうひとつ大きな病気をかかえていた…。
(公式サイト抜粋)
決して軽くはない題材ですがユーモラスたっぷりとしたテイストで、そこから家族としての強い愛情を感じました。
監督も仰っていましたが「本当に深刻なときには深刻そうに見せない」まさにその通りです。
でもそれが単に見やすいだけじゃなく、すーっとこちらに入りこんできていつしか大好きになるんです。あんなダンナさんでも。
だから余計にツラさや苦しさが伝わってきたり想像しやすいんですね。
最後のシーン、大好きです!!
いろいろ考えたらせつないけどね…。この家族見守りたくなっちゃいます。
ってそこに流れる清志郎さん♪
「誇り高く生きよう」(…だったかな?)初めて聴いたけど歌詞とシンクロしたり映画のことを回想するのにバッチリ合っていました。
脇役にも
ぼくもとちゃんに久ヶ沢さん、光石研さん、利重剛さん、高田聖子さんに初代パコちゃん☆
私的にはウハウハで、よりおもしろく映ったのかもしれません(笑)
そして何より、
浅野忠信さん、永作博美さんの夫婦!
2人にしかわからない絆が本当にあるかのようにとってもナチュラルでした。
上映後、東陽一監督とティーチインをして終了。
せつないけど家族の温かさを考えさせられる作品でした。
