いよいよ明日からW杯が開幕☆
ってことで、サッカーの本をご紹介!

『股旅フットボール』
『フットボールの犬』
どちらも宇都宮徹壱さんの本です。
『股旅フットボール』は4部リーグともいえる地域リーグに焦点を当てています。
主にグルージャ盛岡、V・ファーレン長崎、ファジアーノ岡山FC、ツエーゲン金沢、カマタマーレ讃岐、FC岐阜、FC Mi-OびわこKusatsu、FC町田ゼルビア、ノルブリッツ北海道FC、とかちフェアスカイ ジェネシス。
取材当時が2005年、発行が2008年なので現在とはだいぶ顔ぶれが変わりますが、今やJFLやJ2に昇格したクラブが地域リーグ時代にどうやってサッカーをしてきていたのかを垣間見ることができるのはおもしろいです。
JFLからJ2に昇格(承認)する仕組みでさえぼんやりしてるなか、地域リーグのクラブがどうやってJFLに昇格することができるのか、この本を読むまで全く知りませんでした。
しかも、クラブの発足から何やらその地域によってさまざまな苦労があり、極端な話、昇格しないほうが得な場合もあったりとプロ化を目指すアマチュアゆえの矛盾があることも少しながらわかりました。
しかし、そんな厳しい状況でも彼らを支えているのはサッカーに対する情熱です。
地元にJクラブを!を合言葉に、人生をかけ使えるものは全て使い地域が一体となって盛り上がるよう奔走している様子は本当に頭が下がります。
どのリーグのどのクラブチームでもいいです。
一人一人がどこかのサポーターであり、応援しているクラブがあるようになったならいいなと思いました。
『フットボールの犬』は
そのヨーロッパ版といったところですかね。
まだ読み始めたばかりですが、目次に「オランダ」の文字を見つけたので対戦までには読んでおきたいものです。
ではでは~☆
ってことで、サッカーの本をご紹介!

『股旅フットボール』
『フットボールの犬』
どちらも宇都宮徹壱さんの本です。
『股旅フットボール』は4部リーグともいえる地域リーグに焦点を当てています。
主にグルージャ盛岡、V・ファーレン長崎、ファジアーノ岡山FC、ツエーゲン金沢、カマタマーレ讃岐、FC岐阜、FC Mi-OびわこKusatsu、FC町田ゼルビア、ノルブリッツ北海道FC、とかちフェアスカイ ジェネシス。
取材当時が2005年、発行が2008年なので現在とはだいぶ顔ぶれが変わりますが、今やJFLやJ2に昇格したクラブが地域リーグ時代にどうやってサッカーをしてきていたのかを垣間見ることができるのはおもしろいです。
JFLからJ2に昇格(承認)する仕組みでさえぼんやりしてるなか、地域リーグのクラブがどうやってJFLに昇格することができるのか、この本を読むまで全く知りませんでした。
しかも、クラブの発足から何やらその地域によってさまざまな苦労があり、極端な話、昇格しないほうが得な場合もあったりとプロ化を目指すアマチュアゆえの矛盾があることも少しながらわかりました。
しかし、そんな厳しい状況でも彼らを支えているのはサッカーに対する情熱です。
地元にJクラブを!を合言葉に、人生をかけ使えるものは全て使い地域が一体となって盛り上がるよう奔走している様子は本当に頭が下がります。
どのリーグのどのクラブチームでもいいです。
一人一人がどこかのサポーターであり、応援しているクラブがあるようになったならいいなと思いました。
『フットボールの犬』は
そのヨーロッパ版といったところですかね。
まだ読み始めたばかりですが、目次に「オランダ」の文字を見つけたので対戦までには読んでおきたいものです。
ではでは~☆