最近、思い出したことがあります。
かなり長いお話になるので、だらだらしながらどうぞ。
それは、昔の思い出。
私は小学時代バスケ部でした。
しかし、レギュラーではなくベンチメンバー。
周りには自分より上手い選手ばかりでしたし、自分にもこれといった勝負できる武器もない、ただただ平均的な選手でした。
だから、半分諦めていたんですよね。
どうせ部活だし、下手な自分が試合に出ても迷惑がかかるだけだ、って。
でも、ある練習試合でいきなり先発と言われたんです。
自分も周りも驚きですよ!
誰もケガをしているわけではないんですから。
そこで監督は言いました。
「困ったらさとにボールを集めろ!そして、さとはロングシュートを打て!」と。
また、「打てなかったら左で仕掛けろ!」とまで…
後で聞いた話では、練習のときからロングシュートを打つフォームがいいこと、右利きでありながら左手のドリブルが上手いことを感じていたそうです。
だったらもっと早く練習のときに言ってくれよ~!
と思いましたけど、もうこうなったらやるしかない!!と意気込んで臨みました。
でもねぇ、いきなりうまくいくわけないんですよ…。
コンビネーションはちぐはぐだし、試合勘も鈍ってるから判断スピードも悪い。
けれども、まだ逆転できる範囲でチャンスはありました。
そんななかのラストプレーでキャプテンがパスをしたのは、私!?
迷わずシュート!!!
けれども、ゴールならず…
試合は終わりました。
なんでもない練習試合で、私だけが泣いてました。
悔しかった。
最後を私に託してくれたその期待に応えられなかった…。
ちゃんと見ていてくれた人がいたのに、チャンスをもらったのに、自分で棒にふってしまった…。
自分自身にすごく腹が立ったのを覚えています。
全然気持ちが入っていなかった…
本当は、そこまで努力していないのだから「悔しい」だなんて言える立場ではないのかもしれない。
けれども、逃げ腰だった意識は変わって「チームのために」と思うようになりました。
自分の武器もわかったしね。
とは言いながらも、チームも私自身も良い結果は残せなかったんですがね(笑)
でも、このことがキッカケで結果を残せた事もあります!
(大丈夫ですか?まだ続きますよ?w)
それは夏休み中に行われる、町内対抗ソフトボール大会!!
学区内を8地区10チームに分けて対戦します。
私はソフトボール(野球)にはちょっと自信があったので、優勝する気満々!
ポジションはピッチャー。今度はチームを引っ張る側です。
でも一つ違うのは、今度のは絶対参加の強制だということ。
部活動ではない。
だから、もちろん上手い下手はあってもやる気が全然違う。
けれど、なんとかしてみんなが一つになればいいなと。
強くはなくても、勝ちたい気持ちだけは全員が持っていようと。
だから、私はあとでキャッチャーの子に付き合ってもらってピッチング練習をするだけで、練習中はできるだけ声を出して盛り上げたり、励ますのに努めました。
苦手な人やいろいろな気持ちがわかってるからね。
そして、大会当日。
第一試合は完封勝利!!
うまいことやりましたよ~☆
第二試合は延長線にまでもつれこむ熱戦!
結局決着がつかず…じゃんけん!?
打順ごとにじゃんけんをして勝ったほうが多いチームが勝ち!ということになり、…見事勝利!!(笑)
実は1人しか負けませんでしたw
そしてそして、決勝戦!!
プレイポールの時点で少し泣きそうでした…
本当にチームが一つになっているのを感じたし、本当に仲間といる時間が楽しかった。
暑さや疲れもあってか、試合は撃ち合いの乱打戦。
同点でむかえた最終回ウラ、私たちは運よく1番からの攻撃でした。
しかし1番、2番とも塁に出ることなく2アウト。
そして3番は、私。
次のバッターが調子がいいことはわかっていたので、なんとか塁に出て次に繋げたかった。
どんな球かは覚えていませんが、撃ち抜いた打球はホームラン級に飛びました!!
でも、どんなに長打でも2塁までというルールがあり、結局2塁打です。
サヨナラの最大のチャンス!!
私はいつでも走れる準備をしていました。
そして…
誰もが驚く超長打!!!
打った瞬間に勝った!と思いましたね~
嬉しくて嬉しくて全力でみんなの待つホームベースへと走りこんだのでした!
迎えてくれた仲間の顔が本当に嬉しそうでキラキラしていて、このチームで優勝できてよかった、この仲間がいたから優勝できたのだと思いましたね…。
喜びあったあと、みんなの輪から離れて一人で泣き崩れました。
今思えば、知らないうちにプレッシャーもあったのかなって思います。
私はすごく良い経験をさせてもらったな~と思ってます。
そして、良い仲間にも恵まれた。
一人じゃ出来ないことも助けあえば実現できる、でもそれは本当に強く望んだからこそ。
スポーツだけでなく、気持ちの入った人にはすごく魅力を感じます。そして応援したくなります。
だから、いつも気持ち気持ち言ってしまうんです(^_^;
なんで今頃思い出したかわからないけど、私の大切な思い出でした。
本当に超大作になってしまいましたけど、最後までお付き合いいただいた方ありがとうございました☆
ゆっくり休んでくださいね~♪
かなり長いお話になるので、だらだらしながらどうぞ。
それは、昔の思い出。
私は小学時代バスケ部でした。
しかし、レギュラーではなくベンチメンバー。
周りには自分より上手い選手ばかりでしたし、自分にもこれといった勝負できる武器もない、ただただ平均的な選手でした。
だから、半分諦めていたんですよね。
どうせ部活だし、下手な自分が試合に出ても迷惑がかかるだけだ、って。
でも、ある練習試合でいきなり先発と言われたんです。
自分も周りも驚きですよ!
誰もケガをしているわけではないんですから。
そこで監督は言いました。
「困ったらさとにボールを集めろ!そして、さとはロングシュートを打て!」と。
また、「打てなかったら左で仕掛けろ!」とまで…
後で聞いた話では、練習のときからロングシュートを打つフォームがいいこと、右利きでありながら左手のドリブルが上手いことを感じていたそうです。
だったらもっと早く練習のときに言ってくれよ~!
と思いましたけど、もうこうなったらやるしかない!!と意気込んで臨みました。
でもねぇ、いきなりうまくいくわけないんですよ…。
コンビネーションはちぐはぐだし、試合勘も鈍ってるから判断スピードも悪い。
けれども、まだ逆転できる範囲でチャンスはありました。
そんななかのラストプレーでキャプテンがパスをしたのは、私!?
迷わずシュート!!!
けれども、ゴールならず…
試合は終わりました。
なんでもない練習試合で、私だけが泣いてました。
悔しかった。
最後を私に託してくれたその期待に応えられなかった…。
ちゃんと見ていてくれた人がいたのに、チャンスをもらったのに、自分で棒にふってしまった…。
自分自身にすごく腹が立ったのを覚えています。
全然気持ちが入っていなかった…
本当は、そこまで努力していないのだから「悔しい」だなんて言える立場ではないのかもしれない。
けれども、逃げ腰だった意識は変わって「チームのために」と思うようになりました。
自分の武器もわかったしね。
とは言いながらも、チームも私自身も良い結果は残せなかったんですがね(笑)
でも、このことがキッカケで結果を残せた事もあります!
(大丈夫ですか?まだ続きますよ?w)
それは夏休み中に行われる、町内対抗ソフトボール大会!!
学区内を8地区10チームに分けて対戦します。
私はソフトボール(野球)にはちょっと自信があったので、優勝する気満々!
ポジションはピッチャー。今度はチームを引っ張る側です。
でも一つ違うのは、今度のは絶対参加の強制だということ。
部活動ではない。
だから、もちろん上手い下手はあってもやる気が全然違う。
けれど、なんとかしてみんなが一つになればいいなと。
強くはなくても、勝ちたい気持ちだけは全員が持っていようと。
だから、私はあとでキャッチャーの子に付き合ってもらってピッチング練習をするだけで、練習中はできるだけ声を出して盛り上げたり、励ますのに努めました。
苦手な人やいろいろな気持ちがわかってるからね。
そして、大会当日。
第一試合は完封勝利!!
うまいことやりましたよ~☆
第二試合は延長線にまでもつれこむ熱戦!
結局決着がつかず…じゃんけん!?
打順ごとにじゃんけんをして勝ったほうが多いチームが勝ち!ということになり、…見事勝利!!(笑)
実は1人しか負けませんでしたw
そしてそして、決勝戦!!
プレイポールの時点で少し泣きそうでした…
本当にチームが一つになっているのを感じたし、本当に仲間といる時間が楽しかった。
暑さや疲れもあってか、試合は撃ち合いの乱打戦。
同点でむかえた最終回ウラ、私たちは運よく1番からの攻撃でした。
しかし1番、2番とも塁に出ることなく2アウト。
そして3番は、私。
次のバッターが調子がいいことはわかっていたので、なんとか塁に出て次に繋げたかった。
どんな球かは覚えていませんが、撃ち抜いた打球はホームラン級に飛びました!!
でも、どんなに長打でも2塁までというルールがあり、結局2塁打です。
サヨナラの最大のチャンス!!
私はいつでも走れる準備をしていました。
そして…
誰もが驚く超長打!!!
打った瞬間に勝った!と思いましたね~
嬉しくて嬉しくて全力でみんなの待つホームベースへと走りこんだのでした!
迎えてくれた仲間の顔が本当に嬉しそうでキラキラしていて、このチームで優勝できてよかった、この仲間がいたから優勝できたのだと思いましたね…。
喜びあったあと、みんなの輪から離れて一人で泣き崩れました。
今思えば、知らないうちにプレッシャーもあったのかなって思います。
私はすごく良い経験をさせてもらったな~と思ってます。
そして、良い仲間にも恵まれた。
一人じゃ出来ないことも助けあえば実現できる、でもそれは本当に強く望んだからこそ。
スポーツだけでなく、気持ちの入った人にはすごく魅力を感じます。そして応援したくなります。
だから、いつも気持ち気持ち言ってしまうんです(^_^;
なんで今頃思い出したかわからないけど、私の大切な思い出でした。
本当に超大作になってしまいましたけど、最後までお付き合いいただいた方ありがとうございました☆
ゆっくり休んでくださいね~♪