同時に、どんなに努力しても報われない体制とも言えます。

それは、世間もメディアもスター性を求めているからです。


2006年ドイツW杯サッカー大会においても、早くからグループリーグの突破やベスト○位だとか騒がれていました。
しかし終わってみれば、グループリーグ敗退。
期待はあっても、冷静に分析する解説者・メディアがどれだけあったのかと疑問を投げられていました。

最近では某大学野球選手やゴルフ界において人気が集まっています。
そこから観客が集まったり認知されるのは良いことですが、メディアはどこまで大学野球を、ゴルフを知っているのかと、競技に対しての見解もしかるべきだとおっしゃっていました。

また、試合後のインタビュアーの質にも触れました。
先日のアジアカップでの某テレビ局アナウンサーも然別、くだらない質問が多すぎると。テレビ用のインタビューなのに会場の観客に向けて、というのはおかしいとのことです。

ジャーナリズムを持った報道、生きた広報活動が必要だとおっしゃっていました。