本日、阿佐ヶ谷スパイダース「少女とガソリン」@ザ・ スズナリ、東京公演千秋楽を観劇。
2001年「日本の女」、2004年「はたらくおとこ」の“暴走する男たち”シリーズの第3弾。
〈あらすじ〉
かつては清酒の産地として栄えたとある街。再開発の波に抗いながら生きる杜氏や廃工場の元工員たち。彼らが自分たちの理想の化身として慕うのが、平和と平等を掲げキャッチーなメロディラインで絶大な人気を誇るアイドルであった。
そんなある日、街の再開発の切り札であるリゾートマンションのレセプションパーティーのゲストに、なんとそのアイドルがやって来るらしいという情報を得た男たち。
愛する街と酒のため、アイドルソングに乗せた男たちの暴走がはじまる!(阿佐スパ公式HPより)
まずは、男ならではのお話だと思いましたね。
シリーズ2作品とも観ていますが、今回は暴走する男たち(特に中村まことさん)が背負っているものや弱いところがストレートに出ていて男の内面の表情がたくさんある、まさに長塚圭史ワールド!
理性を失った人間の本質はこういうことなのかもしれないと思いました。
最低だと批判した某作家もいるようですが(笑)小劇場ならではの作風で、あたしは好きです。
2001年「日本の女」、2004年「はたらくおとこ」の“暴走する男たち”シリーズの第3弾。
〈あらすじ〉
かつては清酒の産地として栄えたとある街。再開発の波に抗いながら生きる杜氏や廃工場の元工員たち。彼らが自分たちの理想の化身として慕うのが、平和と平等を掲げキャッチーなメロディラインで絶大な人気を誇るアイドルであった。
そんなある日、街の再開発の切り札であるリゾートマンションのレセプションパーティーのゲストに、なんとそのアイドルがやって来るらしいという情報を得た男たち。
愛する街と酒のため、アイドルソングに乗せた男たちの暴走がはじまる!(阿佐スパ公式HPより)
まずは、男ならではのお話だと思いましたね。
シリーズ2作品とも観ていますが、今回は暴走する男たち(特に中村まことさん)が背負っているものや弱いところがストレートに出ていて男の内面の表情がたくさんある、まさに長塚圭史ワールド!
理性を失った人間の本質はこういうことなのかもしれないと思いました。
最低だと批判した某作家もいるようですが(笑)小劇場ならではの作風で、あたしは好きです。