熱意ってなんよ。って思うことがよくある。

情熱とかパッションなら誰にも負けへんけど、熱意ってなんよ。



なんでってなんか今、自分には熱意必要な気がする。
例えば就職活動してて、この会社に絶対入りたい。みたいな熱意。


でもね、正直ね、
絶対にその会社じゃないといけない会社なんて存在しやんと思うねん?
器の形よりも、なかに入ってどんなけ暴れ回るかな気がする。

そういう意味で自分は会社にフィールドを求めてる気がする。
だから”その会社”じゃなくても自分が駆け回りたいフィールドは他にもあると思う。
それが本音。

だからきっと最終面接とかで伝わらないんかもしれん。




そんなことを青年海外協力隊員の友人にポロっと言ったらこんなことを言われた。

「でも、きっと面白いことなら誰でもできるし、こなせる。だから反対に興味ないことをどれだけ処理できるかっていうのがめっちゃ大事なんだよ。」

って。

「処理の仕方はそれぞれで、人に任せるとか、適当にこなすとか色々あるやろうけど、そういうコントロールがきっと大事なんだよ」

って。



で思ってん。

よえーーーーーーー!



なんか甘いなーって。すげえわがままで甘くてダサイ人間やったなって。

きっとこの会社じゃないとあかん!っていう熱意を自分の中でコントロールしてモチベーションとする能力がここでは大事なんやなって。

取り柄:何事も楽しむことができる
しかないのにな。

何を調子のって熱意って何とか言うてたんやろう。


なかったらそんなもん、つくりだせばいい。
熱意になる楽しみ見つけたらええ。
そこに執着できるようなポジティブな面探せばいい。

それが自分の持つ唯一の能力なんやった。


危ない。
取り柄1つしかない人間が取り柄忘れるとこやった。









先日、電通東日本の面接に行ったときのこと。


受付で名前を教えて待合?の席にむかって行こうと思ったら、後ろからやたら大きな

「はぁはぁ。」

っていう吐息。

いや、確かに今日めっちゃ暑いよなー。
東京のメトロ冷房かかってへんし。

と思って何故かフッと後ろをみたら、
ん?!


ん?!

なんか知ってる顔!
そこにおったんは他のPRの会社の集団面接でいっしょやった人。

さらに言えば、電通Y&Rの筆記でも出会った上に席が隣の隣やった人!

まさかの3回目の再開笑
前回の2回目に出会ったときに連絡先交換してんけど、まさか3回も会うとか。

どうやら会場間違えて走って焦って汗かいたらしい笑
うん、焦ると汗でるわな。笑


こんなんあんねやなー!
まだまだこの先会いそうな気がする。



まさか、運命!?


でも男です…ヽ(´o`;


あーこれがすげえ素敵な女の子やったらよかったのに。。笑

就活で出会いあるとか言うやつ多いけど、全くそんな匂いすらせえへんわ!!
不公平か笑!




iPhoneからの投稿
つづき


留学生のために時間割いてくれてないとこやったらどうするん。
要相談のところは交渉できるとして、最初からHPにそういうのはないって宣言されてるとこは?
そういう業界は受けれへんの?

というかそれが理由で自分のしたいこと、挑戦したいこと妥協してええん?
与えられた小さい枠の中から選ばなあかんの?

って思ってすげえ疑問に感じてん

______________________



で、よくよく調べてみると1つ気づきました。
もちろん全部ではないけどほっとんどの会社の新卒採用は、
入社年の前の年の4月~入社年の3月までに卒業する人
が対象やってこと。

で、さくさく調べてみると、オーストラリアの大学はマイナビとかでは12月卒業になってるけど...
実は4月卒業なんです。

12月にクラスは全部終わるけど、卒業式は4月(もしかしたら学校によるのかも)。
つまり、卒業してから1年まるまる就活できる「ハイっ」の手


学校のstudent centreに問い合わせて、確認したら4月付けの卒業って聞いて
「お、新卒でいけるやん!」
=自分の興味ある業界、企業、したいこと妥協せんでええやん!


って思ってオレは4年生の大学を3年で卒業することにしました。
3年でできるからって卒業しても新卒っていう特殊な枠がある日本で就職しようと思ったらそこは外せへんなぁって思っててんけど12月終わりの4月付けっていうタイムラグを発見したおかげで助かりました。


ってなことでなんの心配もせずに11月に授業を終えて1月まで世界一周にでかけられましたとさ笑


もちろん、卒業後スムーズに就職するためには、前の記事で書いたようなスケジュールでやるのが一番やと思います。
ただ、自分の将来とかに妥協したくないって思ったらオーストラリア卒だからこそできる1年遅れの術もあるっていう紹介でした。



海外大学生の就活において、一番大変なのは
スケジュール管理やと思います。
経済的にも(一部のリッチ層を除いて)日本になかなか簡単に帰れないし。


特にオーストラリアの留学生は大変でしょう。
2月始まりの12月終わり、冬休み(日本の夏休み)は1ヶ月。
留学生のためにスケジュールあったとしてもほぼ100%アメリカのタイムラインにあわせてる。


留学生向けのセミナーやフォーラムももちろんあるけど(マイナビ国際派就職やリクナビ等)、やっぱり行きたいとか興味ある企業がそこに来てくれる数は限りなく少ない。

業界によったら(知ってる限り広告業界とか特にほとんどそう。)
「留学生のためにスケジュール変更などは受け付けません。
日本で他の人とどうように面接などしていただきます。」

なーんて新卒ページにどうどうと宣言されてたりガクリ


そんなん言われても日本で面接とかが忙しくなる3~5月、オーストラリアでは学期真っ最中。
そんな中帰ろうもんなら留年しかねへん。

さあ、どうするビックリ・・・汗


一般的にオーストラリアの大学生の就活スケジュールモデルはこんなん矢印

(日本の)夏に帰国して決めるor12月に学校を終えて4月までの間に速攻決める。
の2択です。

                            (*マイナビ国際派就職 参照)


で、思ってん。
「でも、これってあくまでも留学生用にちゃんと時間割いてくれてるとこの話やろ?」

割いてくれてないとこやったらどうするん。
要相談のところは交渉できるとして、最初からHPにそういうのはないって宣言されてるとこは?
そういう業界は受けれへんの?

というかそれが理由で自分のしたいこと、挑戦したいこと妥協してええん?
与えられた小さい枠の中から選ばなあかんの?


海外留学するくらい自分の「~したい」っていう気持ち強い人達の中には同じ様にこんな風に思う人もいっぱいいるんちゃうかな?



さあ、どうするビックリむっ


もうここにいたるまでに海外に1人でノコノコ行く様な、随分ズレた生き方してんねんから、
今更そんな小さな枠に無理矢理フィットしようとしなくてもいいと思ったんさ。



つづく。



渡豪から、大学入学そんで卒業まで大分、
人と違うというか特殊なルートを選び続けてきました。


出発1ヶ月前に渡豪決定して、
エージェント(仲介業者)に頼まずに自分で学校探しからホームステイまで探して、
分からん所はエージェントの仲介業者の1回無料面談で聞きまくって、
学生ビザ日本で取得する時間ないから観光ビザで入って変えたり。

一番time efficientな方法で入学したかったから通常1年のところ半年でファウンデーションコース卒業できるとこ探し当てて、
大学入学も一番いいとこどこかなーって附属のままあがらずに転出考えてapplyしたり。(結果的にそのままあがったけど)

卒業も本来4年のところを3年で卒業できる単位数があること判明して、
1年の授業とかが終わって出国する予定の1ヶ月前くらいから卒業手続きして、
結果的に卒業できることになって。


全部一番自分がイイと思う道を探し当てて、選び続けた結果、大分珍しいルートをたどったんちゃうかなって思う∑!!


そんで、今回、就職活動でもまた、
おそらく普通のオーストラリア大学生とは違うルートをとることになりました。笑



記録のためというか、
もしかしたらそういうausの大学におる人の為になるかもしれへんってことで何回かに分けて書くことにします。