アユタヤの話は昨日したけど、アユタヤに一緒にいった人のなかにまた興味深い話があるねん投げKISS
友達のパンの親友、トゥクっていう女の人も一緒にアユタヤに来てくれてん「ハイっ」の手

その人は通称tomboy、physically女の人の体を持ってるけど、男の人やって。
タイといえば絶世のニューハーフ(性別男、外見女)美女達がいっぱいおることで有名やけど、
そこでオレはあまりしられてない逆の彼女(彼?)に会いましたにこ

でもファッションっていうかoutlookingはすごい男性的で、胸が少しあることを別にしたらもはや男性やった電球
Ausに行ってそういうジェンダーに関する偏見的な柵はもともとすっげえ低くなっててんけど、
彼女(彼)に会ったことでその柵を飛び越えた感じがする太陽
彼は美大を出たらしくて今はカメラマンとして雑誌の写真とかとってるっていうことで話盛り上がったし、
すげえいい奴で、最初は確かに困惑、彼なのか彼女なのか(今もどっちで言えばいいのか分からんけど)、
そういうので多少無神経に傷つけたないなーとか困惑したけど、結局のところそんなん関係ないんやって思った。

傷つくとか言うてみればこっちのエゴ的な要素がすげえ強いし、なんかきっとそんなんを通じて無意識的に特別視してしまうことにつながるんやろうなって思った!!
彼がそれをオープンにしてるのはもちろん自分でそれを受け止めてるからやろうしな。
言葉に気をつかったところで結局気持ち的に特別視してたらそういうのやっぱ伝わるし、気持ち的に1人の人として、友達と思えてたら表面的に言葉を選ばなくても相手にはそう伝わるんやろうキラキラ


色んな人が世界中におるけど、そういう人に会うことによってオレは歴史的意識的文化的垣根を1つづつ超えて行けてる気がする「ハイっ」の手 そんで垣根のないもっと広い世界を見る。

GOっていうfavoriteな映画で杉原の親父が言うてた。
「広い世界をみるのだ!」