またまた続きです。 3部完結します「ハイっ」の手
正しいとかないと思うけど、海外で長いこと生活してみて感じたこと溜め息
全部通してみてもらえたら繋がるんちゃうかな?多分笑


普通っていう感覚の話は前したんやけど、異文化理解ででてくる
「文化」
て言葉。がっつりその単語の中に入ってるやんな∑!!
キーポイントなのは間違いない。 
てことで、文化の話。


ホンマの意味の文化ってすげえ歴史っていうかそういう時間の成熟とかやろうと思う。
けどこの異文化理解とかいう話の中で使われてる文化って90%なんか「違い」って意味なんちゃうかなって思う。
簡単に言えば異文化理解とか学校で教わるのって違いの理解やろ?

なんかそういう意味で使われてる文化って要は、つまり普通っていう概念やない?
違うって思うんは自分らが、自分が過ごしてきた環境が、そういうものを普通と自分が思ってるからやと思うん電球
文化の違い=普通感覚の差異
みたいな感じなんちゃうかなって。

(*勘違いしてほしくないのはこの文化って学校とかで異文化理解っていう話を教わるときに使われる文化っていう特殊な状況での文化っていう言葉の使い方やからダッシュ

例えばそんなん掘ればいっぱい出てくるんであって、普通に生活しとってもそれぞれ違うしさ。
その普通の感覚っていうのが色んな集団?とかによって共通性があるやん?

例えば、学校。1つの学校では給食は給食当番が配膳するのが普通やけど1つの学校ではみんなで配るのが普通やったりさ太陽
その母集団が小さかったら、違いですまされるやん。
学校なら学校の違い、家庭なら育ちの違い。

そんで例えばそれが大きくなるにつれて、言葉って変わって行くねんなーえへへ…
歳になれば世代性。
県になれば、県民性。
地域なれば地域性。
そんで国が違えば文化。

その次に何がくるのかは定かではないけども。
大陸性? でもまだその言葉を使えるまで人間全体でまとまってないよな汗


県民性や地域性の違いまではすげえ好意的に、ある種の話のネタ的特徴に聞こえる。
けど文化っていう言葉になった瞬間になんかすごい違いに聞こえるへん!?
そこにすげえでかい一線がひかれてる気するねんなー投げKISS

だから異文化理解って逆に文化っていう言葉を意識しすぎやねん、きっと。
もっとオレらはナチュラルでいいと思うし、その違いを楽しむべきなんやろう「ハイっ」の手
その違いの中からホンマのとこ、自分らは基本的にすっげえ一緒なんやっていうことが見えてくるんやと思うキラキラ

マジックワード、文化。

一緒であることを理解すること。それが異文化理解っていうホンマの意味やと思う訳です。
うまく伝わったかわ分からんけど、どうなんやろう。



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