PCメモ帳 -8ページ目

PCメモ帳

わからないことを検索して、助けられることがありますよね。自己流ですが、何か一つでも役に立つページを作れたらと思います。

注)後でリンクやスクリーンショットで充実させたいと思います。とりあえず移行した手順や注意点を書きました。


サブ機のシステム+プログラム用にTranscend SSD370S 256GBを購入しました。

メイン機のプログラム用に同シリーズの512GBを使用中です。

メインではANTECのケースのHDD脱着の仕組みが付属の3.5インチマウンタと合わなくて東芝製の余りを流用しましたが、サブ機は昔ながらの3.5インチシャドーベイなのでアルミ製で放熱を期待できる付属のマウンタを使用できました。本体もアルミで旧型の370と比べ370Sは熱対策は万全です。

このシリーズの512GB以上と比べると256GBはベンチ上の数値が若干劣りますが、使用上全く不満はありません。

容量的にはシステムと後から追加するプログラム専用なら、256GBが必要十分と思います。(128GBでも十分かもですが容量を気にせず余裕があった方がいいので。)

・データ(私の場合は動画ファイルや画像データも100GBオーバー)はHDDか大容量SSDが安くなったらそちらに置く方針です。




実にスムースに移行できました。

注)Amazonのレビューで最近よく認識しないと低評価をつけてる人は初期化したのか書いてないので、判断できません。



手順(デスクトップWindows 10の場合)

1.メーカーサイトでTranscend SSD Scopeをダウンロードしてインストール。

2.電源オフしてケーブルを抜くか電源スイッチオフ

3.システムでないHDDなどの電源コネクタとSATAケーブルを抜いて、新SSDに接続。

4.電源オン→起動後→スタート→すべてのアプリ→Windows→Windows管理ツール
→コンピュータの管理→ディスクの管理→未割当の新SSDの左端の部分で右クリック
して初期化。(中央部分でなくディスク0とかディスク番号と容量とオンラインとか書いてる
部分。)

5.Transcend SSD Scopeを起動→システムクローン→Cドライブと新SSDらしき容量の
ディスクをプルダウンメニューから選択。(間違わないためにCドライブと新SSDだけ接続
して他のドライブのケーブルは外しておけば間違えません。)

6.2個ともチェックを入れずに開始。(失敗した人のブログでチェックが2個とも入っていた為)

7.完了したら指示に従い、電源オフ電源ケーブル外して旧Cドライブと新SSDを入替。外したシステム以外のドライブも接続。(静電気などでショートすると厄介なので、電源ケーブルまたは電源スイッチオフは忘れずに。)

8.旧Cドライブのサイズにパーティーションが区切られているのでフリーソフトのAOMEI Partition Assistant Standardをダウンロードしてインストール。「AOMEI」で検索すれば一番上の窓の杜で落とせます。

9.Windows 10 が邪魔したら、ブロック画面の詳細設定を開くと「実行する」が出ます。

10.AOMEIを起動したら対象ドライブのシステムが入ったパーティーションを選択して
左側メニュー一番上の「パーティーションの拡張」を選択して最大限に拡張します。

11.対象ドライブを選択して下から3番目の「パーティーションのアライメント」をクリック。

12.「最適化」ボタンクリック。そのままだと開始しないので左上角の「適用」をクリックすると「再起動が必要」と出るので再起動。再起動後アライメント調整が始まるので大人しく待つ。

13.終了すると勝手に再起動するので移行完了です。






Transcend SSD Scopeのアップデートをクリックしても「利用可能なファームはありません」
と出ました。ちなみにメイン機の512GBも同様でした。

Transcend SSD Scopeの画面でシリアルナンバーが見れます。

今回のは取り付ける前にメモしてましたが、512GBの時は取り付け後に気づいて面倒なので、そのままでした。

今回、トランセンド・ジャパンのサイトで会員登録と製品登録を済ませました。

保証期日は買ったばかりの256GBは2019/01/13まで、512GBは2018/08/31まででした。とちゃんと保証されるようで、どこかで購入後に1ヶ月以内に登録しないとトランセンドは保証しないと読んだ気がしてたので安心しました。もし保証を使うときは購入証明は別途必要です。
(Amazonで買ったら購入履歴からプリントアウトします。)

昔と違って最近のWindows 10とかではSSDのデフラグはチェックを入れておきます。ちゃんと”ソリッド・ステート・ドライブ”と表示されていて、SSDはtrimを実行してくれます。
(trim機能がないSSDはソリッド・ステート・ドライブと表示されますがチェックしてても何もされません。)


またWindows Serchも以前は問答無用で無効でしたが下記リンクの仕組みがあるらしく私は開始しました。
外部リンク
Windows10でWindows Searchを無効にするとどうなるか-レベルの低いSE日記



旧SSDとRAMDISKのオススメ有効活用

Win10 64bit RAM16GB Primo RAMDISK Standard(有料)ですが

変更)
・TEMPとTMPを4096MBのサイズのRAMDISKに指定しました。
・総メモリ16GBあるので、他のSSD補助の添付ソフトが4GBだったのでそれを参考にしました。
・512MB→1024MB→1536MBでも容量不足になり、一度はあきらめましたが、今回4GBで試してみます。
・これまでの試行錯誤を打ち消し線で残していましたが、読みにくいと思うので一旦整理しました。(メモ帳に保存してあるので、後で戻すこともできます。)

【結論】
*各環境変数のTEMPおよびTMP、ブラウザキャッシュの保存先はRAMDISKへ。(Google Chromeを除く)
*ブラウザのダウンロード先、ページファイル、Google Chromeのキャッシュを起動ドライブでないSSDへ。


(旧SSDか今は安いので数千円で買い足してもよいと思います。もしなければ、ページファイルだけは起動ドライブは”なし”でHDDでも構わないので別ドライブを指定すること。ちなみにmicrosoft推奨はページファイルはSSDです。ページファイル全くなしはWindowsの仕様に反しています。メモリに置くのは試したこともありますが、効果はない上に起動かシャットダウンが遅くなり、最近のOSは賢くてメモリ容量に応じフルに使ってくれる妨げになるのでオススメしません。)


・ベイに空きがなければGW2.5CR-U3などの2.5インチハードディスクケースにUSB3.0以上で接続すれば内蔵と変わらない感覚で使用できます。



追加)
せっかくのSSDもAHCIモードでないと実力を発揮できません。

外部リンク
Windows 10でAHCIへ変更(SSD等に入替えた時)_システム屋さんの忘備録


SSDに換装する方の参考になれば幸いです。