WindowsのOS標準のホームグループは、しばらく、うまくいってると思っていても、急にアクセス権限がないとか、始まって、その度に対策しても、またダメになるので、うんざりしていました。 ゴミ箱を削除するにも権限がないとか本当にイライラします。
現在私はFreeFileSyncとDropBoxで同期し、
「共通してよいところは、とにかく、わかりやすい、安定している、短時間でできることです。」
注意点はFreeFileSyncのインストーラーがマルウェア的な挙動があるらしく、カスペルスキーの警告が出ます。カスペの警告のポップアップ画面が出たままにしてインストール完了させ、それからインストーラーをカスペの支持通り削除すれば、以後、問題ありません。
また、RealTimeSyncも同時にインストールされますが、こちらは私はうまく使えないので、使っていません。
スケジュールで自動実行もできますが、簡単にバッチファイルも作れるので私の場合メーラーと家計簿ソフトだけなので10秒くらいで終わるので手動で、それらを更新したときにすぐミラーを実行しています。
外部リンク
・FreeFileSyncわかりやすいインタフェースで戸惑うことなく使える多機能フォルダ同期ソフト-Vector
・FreeFileSyncの導入と使い方-stadio9
DropBoxは無料の容量が15GBなので厳選して家計簿ソフトのマスターマネー6とメーラーのShriken2010のデータだけにしています。(メイン機が故障してもサブ機で代用できるように。)
外部リンク
Dropcoxオンラインストレージサービス“Dropbox”のクライアント-窓の杜
メイン機ではメーラーと家計簿ソフトの実行パスを主にして、Dropbox側に受け手のフォルダを作成しミラーで同期させます。
サブ機ではDropbox側を主にしてメーラーと家計簿ソフトの実行パスを受け手にしてミラーして同期させます。(メイン機が故障してサブ機を使用する時は、その設定で同期するとサブ機での作業が消えるので、注意。)
もう一つ2台のPC間だけでなく、メイン機の後入れプログラム用のD-Driveを大容量HDDにまるごとD-Backupというフォルダを作ってFreeFyleSyncで同期させています。
AOMEIなら圧縮されて少しサイズも小さく出来るしバックアップするだけならAOMEIでもよいので、用途とお好みで。
スタート右クリック→ファイル名を指定して実行→msconfigと入力して、サービスタブの”AOMEI Backupper Scheduler Service"のチェックを外して再起動しましょう。)安心して使えます。悪い中国製・韓国製ソフトは確かにあるので検索して使わないようにしましょう。
(2chのスレッドで再起動時に通信していると書いた人がいますがセキュリティソフトでAOMEIの通信ををチェックしない設定にでもしてない限り、気にする必要はないと思います。GOMプレイヤーみたいに年中では怪しいですが起動時だけならアップデートのチェックとかと思います。)
外部リンク
・AOMEI Backupper-窓の杜
・簡単・高速にシステムドライブをバックアップ可能なAOMEI Backupper-OXY NOTES
後日談)
・バックアップするだけなら確かに簡単ですが、肝心の復元時には全て英語になり、途中で進めることが出来ず、私は復元できませんでした。
・当たり前ですが、復元を試して出来るなら使用するのが良いと思います。
・バックアップソフト(Windows標準を含め)は探してよいのが見つかったら改めて報告します。
m(_ _)m
後日談)
Ease Todo Backup Freeでシステムをバックアップする方法
・Ease Todo Backup Freeを使用することにしました。
・システムバックアップはワンクリックです。
・ツール→ブータブルディスクの作成→WinPEブータブルディスクの作成でメディアを選択して起動ディスクは作成しておきましょう。
・Windowsのシステムの復元は正常時のみ復元できますがトラブル時はいつもエラーです。
・システムの復元は無効にしました。
・Windowsのシステム修復ディスクは頼りになるのでEase Todo Backup 9.1とWindowsの両方ででシステムバックアップと起動ディスクを作成しました。
・また、2回目以降のバックアップは下記ページがわかりやすかったです。
外部リンク
増分バックアップと差分バックアップ
現在の状況と結論)
・結局、トラブル時にバックアップソフトは役に立ちませんでした。せっせとイベント毎にバックアップしても、トラブルの際に復元できなかったです。
・Windows10が起動できなくなったら、USB32GBくらいの安いのを購入し用意しておく。(ISOのままでよかったか解凍したか失念)
・2台体制で予備機を週一くらいは起動して、同期する。(スマホは予備の予備で、できればPC2台はあった方がいいです。)
・俺環ですがOSのネットワーク設定でホームグループのアクセスは可能になりました。以下手順。
コントロールパネル→ネットワークとインターネット→ネットワークと共有センター→左側メニューの”共有の詳細設定の変更”
→プライベートは全て上側にポイント(共有する)
→ゲストまたはパブリックはネットワーク探索は有効で、ファイルとプリンターの共有はしない。
→すべてのネットワークはパブリクフォルダーの共有は無効、メディアストリーミングは有効(サービスで停止していたら”Windows Mediaナントカを自動&開始)
有効後は”次の場所にあるデバイスを表示”のプルダウンメニューで"ローカルネットワーク”を選択。ファイル共有の接続は128ビット選択。”パスワード保護共有”は無効に。
それぞれ、”変更の保存”ボタンを忘れずに。
ネットワークと共有センター→基本ネットワーク情報の表示と接続のセットアップに戻り、
”アクティブなネットワークの表示”がプライベートネットワークならOK
パブリックネットワークなら、スタート→設定→ネットワークとインターネット→左側メニューのイーサネット→右側アイコンをクリック→”デバイスとコンテンツの検索”をオンに。
以上で私の環境ではホームネットワークで2台のパソコン相互から共有フォルダにアクセスできるようになりました。
お気に入り(=ブックマーク)は定番のXmarkです。
外部リンク
・Xmarks公式
・Xmarks の使い方 - 異なるブラウザーのブックマークを同期-PC設定もカルマ
2ch専用ブラウザはJaneStyleを使っていますが、FreeFileSyncではうまく同期できなかったので、Sync2chという専用ソフトを使っています。
外部リンク
Sync2ch-公式
公式ページでアカウントを作成して、ソフトを起動して設定に入力するIDとAPI接続用パスワードがわかりにくいですが、そこだけ乗り越えれば、後は快適そのもです。
設定に入力するIDはメアドではありません。API接続用パスワードはログインパスワードとは違いKます。Jane実行パスはJaneStyleの実行パスです。メイン機もサブ機も共通のIDとAPI接続用パスワードです。実行パスはメインとサブそれぞれのを指定します。
Sync2ch公式に会員登録後、ログインすると左側メニューのアカウント情報の確認タブの太字がIDでAPI接続用パスワードは”表示する”で見れます。
実行パスはJaneStyle.exeの場所。例:C:\ProgramfIles\~等。ドライブ名からフォルダ名JaneStyle.exeまでを記述。
以後、JaneStyleで起動せず、Sync2chを起動して同期してから「終了後2chブラウザを起動」タブから、JaneStyleを起動するようにしています。
余談)
広告削除はバイナリエディタソフトを使うのが一般的ですが、バージョンアップの度にアドレス数値が解析されるのを待ったりが面倒なので、素晴らしい無料ソフトを開発した方がいるので利用させてもらいましょう。
外部リンク
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同期・バックアップで苦労している人の参考になれば幸いです。