・電動アシスト自転車はパソコンのSSDくらい、一度使うと元に戻れないくらいに快適です。
・欲しい→買う!と決めてから、一か月目に購入しましたが、ネットで調べていくうちに最初、漠然と買うつもりだったのとは違うのが候補になっていました。
・買ってから、初めてわかることがあるので、購入したのが、すでに最善ではなくなっていますが、高い買い物なので、折り合って大事に乗りたいと思います。
・ちなみに買取店に問い合わせたところ、一回でも乗れば中古となるので人気機種スポーツタイプでない限り、半額以下と聞いて、あきらめもつきました。
・パナソニック・ヤマハ・ブリジストンは10万円前後、5万円前後のマイナーメーカーのもあります。私はブリジストンのを買ったので廉価メーカーのは、わかりません。
・3大メーカーは新型発売前でも電動アシスト自転車は極端に半額とかの値下げはしません。
・通常、10~15%引きでセールで20%くらいが普通です。
・パナソニックはパナソニック製品を商品登録して会員になり、パナソニックストアのメルマガを購読すると誕生日付近に20%引きクーポンがメールでくるそうです。
・私は用途の一つにスーパーでの食材一週間分の買い物があるので、ママチャリタイプの26インチを検討していました。
・ネットで大きいタイヤの方が段差のショックが小さく、アシスト車でスピードが乗ったら、比較的にタイヤサイズが小さいとせわしなく漕ぐようだという記述を見つけました。
・それで27インチのシティタイプが候補に変わりました。
・最初、2016年モデルからバッテリー容量が大幅アップするパナソニックのビビ シティDXかEXにするつもりでしたが、片足スタンド標準で両足に交換すると法令の全長を超えるので違反になると知り、実用上はそれで警察官に整備不良を咎められはしないとしても、自転車店で断られる可能性があるので、あきらめました。(以前に自動車で急に法令が厳しくなって、スペーサーや車高調はディーラーで整備お断りされたトラウマがあります。)
・それでヤマハかブリジストンのシティタイプは両足スタンド標準もあるので候補になりました。
・年末に普段は見ない(もちろん購入もなし)ヨドバシ・ドット・コムの電動アシスト自転車一覧に税込み90000円ポイント9000を見つけました。
・送料無料でオプションも同時購入すれば無料で装着して届けてくれます。
・ブリジストンのアシスタA.C.L.5という自転車です。
外部リンク
A.C.L.5-ブリジストン
・それまで見た値段よりずいぶん安いと思い、27インチ、5段変速、8Ah以上のネットで得た知識での条件にも合うので見つけたその日にポチりました。
・翌日見たら、完売になっていたし、その後もその値段より安いのは見ないので、その商品としては十分安く買えたようです。
・リアキャリアがオプションでクラス27(27kgまでokという意味)5590円とOGKのリアカゴ1850円を購入しました。リアキャリアは参考価格5886円からほとんど値引きがないですが、他で送料がかかったり、工賃を取られたら、もっと高いので許容範囲です。
・配送はヤマト運輸の専用便みたいでハンドル部分だけビニールでガッチリ固定されていて、本体は布カバーに入っていて、受け取り時に頼んだらカッターでハンドル部のビニールを外してくれたのでゴミは全くなしで済みました。
☆☆☆購入後にわかったこと。
・メーカーの航続距離は体重65kgを基準としていて、体重10kg増加毎に航続可能距離10%減を見る必要がある。→それを考慮してバッテリー容量と機種を選ばなかった。
・アシストレベル3/6だった。これは気にも留めてなかったのですが6/6の機種もあります。
・アシストレベル3/6だと常にパワーモードじゃないと体力がない私にはキツイです。
・アシストレベル6/6の機種のレビューを価格コムで見たら、アシスト強めなのでオートやエコで十分過ぎて、なかなかバッテリーも減らないとか・・・。(エコでアシストレベル4/6でオートで5/6ですから。私のはパワーでも3/6だから、ずっとパワーでも仕方ないです。)
・サドルが標準だと往復5kmの買い物でもお尻が痛くなって、ブリジストンのソフトサドルをアマゾンで購入したら全然痛くありません。1240円(ヨドバシではサドルアッシーの商品名で同じものと後から判明)
・最初の一週間、両足の靴底がぴったり地面につくのがサドル一番下で身長174cmなのですが148cmからとカタログにあるのに変だなあと思ってネットで調べたら、両足つま先がつくくらいが適正とわかり、少し余裕を見て背伸びしたくらいに合わせて快適になりました。
・使う人の身長・体重・用途次第ですが、私が買いなおせるなら、ブリジストンのAEL736にします。値段はヨドバシで税込み131500円、価格コム最安で116900円です。
・AEL736のLはまたぐフレーム部分がママチャリのようにU字でまたがり易く、A.C.L.5と同様にAES736のS型はまたぐ時に足が当たって邪魔です。リアにカゴをつけてなければ、後ろに足を跳ね上げてまたげるので大丈夫ですが。
・AEL736はアシストレベル6/6でバッテリー容量こそ8.1Ahですが新型で効率がよく航続距離も長いです。スリップしにくいとかパンクしにくいとか、比べると値段以外、申し分ないです。
・アルベルトB300 AEL736-ブリジストン
・アルベルトeプロダクトムービー『NEW DRIVE NEW POWER
・アルベルト再生リスト-YOUTUBE
☆☆☆技術的なこと
・電動アシスト自転車の内装3段とか内装5段とかはペダルを止めた状態でギアチェンジすること。だから停止した状態でギアチェンジしても問題ないです。
・そうとは知らず、ペダルを回しながらギアチェンジすると、時々、ものすごい”ガタン!”という音がして、大丈夫かな?といつも思って、つい最近ネットでそれを知り合点が行きました。
・坂道は傾斜が急でなく、アシストなしでも登れる人がいる坂は普通でよいですが、アシストなしだと立ち漕ぎでも挫折するような坂は私の機種ではパワーモードでギア3/5速で12km/hを超えないようにゆっくり登るのがコツです。12km/h以下で一番アシストが強いそうなので。
☆☆☆ネット購入の心配なことはメンテナンスだと思います。
・メーカーに問い合わせたり、購入店のヨドバシに問い合わせたり、大型自転車チェーンで直接訪ねたりした結論。
1.ブリジストンのロビンフット手帳の2か月・半年・1年・2年~の定期点検を他店購入で大型チェーン自転車販売店で1000~1500円(税抜き)/1回くらいです。
2.保証期間内の無料修理は購入店でしか無料じゃありません。(ヨドバシ・ドット・コムの場合は自転車を扱っている実店舗に持ち込む。事前に要電話。)
私の場合は片道24kmくらい離れた吉祥寺店なので、自走できない故障の場合にレンタカーで軽トラックを借りて持ち込むか、近所の自転車店で見積もりしてもらって有償で直すかの判断になります。
3.保証期間内に故障を無料修理すると厄介ですが、メンテナンスについては気にせずに自転車店に依頼すればよいので、その点だけ承知して、十分に安ければネット買うのもアリと思います。
4.初めて利用したヨドバシはまた機会があれば利用としようと思うサポートでした。
5.同じネット購入でも販売だけで故障時に無料修理ができない所は避けるか、無料修理は最初から割り切って買う。もちろん初期不良は交換できるので。
・先に書いたように高い物で簡単に買い替えできないので(原付や125ccと比べたら相当安いですが)、うまく乗り方を工夫して、どうしても不足なら距離については12.8Ahバッテリーを買い足すなども考慮して、乗るつもりです。(ヤフオクで新品バッテリーの過去の落札価格を見るとショップより安く買えるようです。電動アシスト自転車本体の中古は自転車店で「見た目以上に痛んでいたり交換パーツ代で新品と変わらなくなったりするからオススメできない」と言われました。(自転車店の整備・保証付きなら別)
・買う前は盗難が心配でしたが3大メーカーは3年間の盗難補償がついています。
1.要ユーザー登録
2.3割は自己負担
3.鍵のかけ忘れは補償対象外(スペアと合わせて3個の鍵全部が揃ってる事。)
・重量が25kg以上あるし、自転車泥棒は昔の前輪ロックみたいな簡単に壊せるカギや鍵のかけ忘れの自転車を最寄りの駅まで拝借が多いので、意外と電動アシスト車の盗難は少ないそうです。
・アシストなしに乗って帰ってくると冬でも汗だくで尿酸が出まくりでバテてしまっていましたが、アシスト車では軽く汗ばみ、ポカポカする程度で尿酸が出るような疲れは残りません。
・アシストなしでは寄り道など論外でしたが、普段曲がる角を曲がらずに冒険する余裕も出て、心身とも健康に良いと思いました。
後日談)
・購入後7週間経過して、常時パワーモードで発進時ギア3/5速、→10メートルくらいで5/5速で走る場合がほとんどです。いつもパワーモードでも知らずに、ふくらはぎパンパンで脚力がついたようです。
・ふくらはぎは血行をよくして健康に重要らしいので、辛くなくて知らない間に鍛えられてるのはうれしい効果です。
・標準の英式バルブは虫ゴムの劣化があるので定期的に交換が必要なのと、空気圧が計測できないらしく、米式バルブに変換するエアチェックアダプターという用品を使えば米式バルブに交換出来てメンテナンスフリーとなると知りエアゲージ付き米式バルブ対応空気入れと一緒にヨドバシポイントで購入しました。
外部リンク
パナレーサー公式サイクル用品
一番下の商品エアチェックアダプター キャップゲージ付 ACA-2-Gと上から3番目の商品のアルミ製フロアポンプ [エアゲージ装備] ホワイト 米式/仏式バルブ対応 BFP-04AGA-Wです。
下記ブログの手順や動画を見て自分でも出来そうと思い、実際に説明書を読みながら簡単にできました。
外部リンク
・英式バルブを米式に変換するアダプターを使ってみた ACA-1 [自転車]-gomagoma PC/自転車ブログ
:自転車の空気の入れ方はこうする!英式バルブの裏ワザは? -On Your World
・私が買った空気入れのエアゲージはAmazonレビューによれば0.5少なく表示されるそうです。だから私の自転車の指定は前後300なのでゲージでは250で正解です。
・しかし、そう単純ではなくゲージで300でも指で凹むし、私の体重がメーカー想定より45kgほど重いので300では快適でなく、試行錯誤の結果360が私はベストでした。エアゲージは310
・そういえば自動車のクラウンでも指定より若干多めの方が快適で疲れにくかったのでいつも多めに依頼していました。確か2.3を2.6だったような。
・自己責任ですが、自分にベストの空気圧がわかって、神経質な性格のせいもあり、うれしくて仕方ありません。
電動アシスト自転車を初めて買う方の参考になれば幸いです。