花一輪お父さんへ
昨日、友人の舞台があり、お花屋さんに行きました。
お店に入って、お花を見回っていると、少し後に制服を着た2人の女の子が入ってきました。
おそらく中学3年生か高校1年生位だと思います。
1人の子が店のおじさんに
「バラの花を一輪下さい。お父さんが誕生日なので…」
背中で聞いてジーンとしてしまいました。
この位の女の子は、どちらかと言うとお父さんを毛嫌いし、会話もしなくなるのに…
自分のお財布から250円出して、お花を受け取り、お友達と嬉しそうに微笑み合って帰って行きました。
両親への愛、感謝の心…思っていても口に出したり形にするのを恥ずかしがる現代ですが、それができるステキな人になりましょうね。
お店に入って、お花を見回っていると、少し後に制服を着た2人の女の子が入ってきました。
おそらく中学3年生か高校1年生位だと思います。
1人の子が店のおじさんに
「バラの花を一輪下さい。お父さんが誕生日なので…」
背中で聞いてジーンとしてしまいました。
この位の女の子は、どちらかと言うとお父さんを毛嫌いし、会話もしなくなるのに…
自分のお財布から250円出して、お花を受け取り、お友達と嬉しそうに微笑み合って帰って行きました。
両親への愛、感謝の心…思っていても口に出したり形にするのを恥ずかしがる現代ですが、それができるステキな人になりましょうね。
職業病
昨日は整体治療に行きました。
月に2、3回は体のメンテナンスに通っています。
先生は中国の方ですが、日本語はとても上手なのでいつもいろんなお話をします。
昨日は“職業病”について。
先生は自分の体でどこか痛みが出た場合、いくつかのつぼを押しながらどう変化するか実験するそうです。
また、通勤途中、外を歩いている人の歩き方や立ち姿を見ると“ここが悪い”などと思ってしまうそうです。
興味深かったのは、治療したお客さんが特に一定の箇所痛みが強かった場合、家に帰ってからその方と同じ場所が痛みだしたりする、と言っていた事。
痛みが移る
とは面白いですね
私は結婚前、会社員の時、OA機器を販売する営業マンだったので、道を歩いていても外から見える企業さんのコピー機がどこのメーカーか、何枚機か、など無意識にチェックしてしまっていました。
今はどんな舞台を観ても、つい踊りのテクニックや振付構成など見てしまい、作品そのもののストーリーに入りきれないのが悲しい職業病かな~
月に2、3回は体のメンテナンスに通っています。
先生は中国の方ですが、日本語はとても上手なのでいつもいろんなお話をします。
昨日は“職業病”について。
先生は自分の体でどこか痛みが出た場合、いくつかのつぼを押しながらどう変化するか実験するそうです。
また、通勤途中、外を歩いている人の歩き方や立ち姿を見ると“ここが悪い”などと思ってしまうそうです。
興味深かったのは、治療したお客さんが特に一定の箇所痛みが強かった場合、家に帰ってからその方と同じ場所が痛みだしたりする、と言っていた事。
痛みが移る
とは面白いですね
私は結婚前、会社員の時、OA機器を販売する営業マンだったので、道を歩いていても外から見える企業さんのコピー機がどこのメーカーか、何枚機か、など無意識にチェックしてしまっていました。
今はどんな舞台を観ても、つい踊りのテクニックや振付構成など見てしまい、作品そのもののストーリーに入りきれないのが悲しい職業病かな~

