花一輪お父さんへ | 千葉県流山市初石ダンス☆ボックスブログ

花一輪お父さんへ

昨日、友人の舞台があり、お花屋さんに行きました。


お店に入って、お花を見回っていると、少し後に制服を着た2人の女の子が入ってきました。


おそらく中学3年生か高校1年生位だと思います。


1人の子が店のおじさんに
「バラの花を一輪下さい。お父さんが誕生日なので…」


背中で聞いてジーンとしてしまいました。


この位の女の子は、どちらかと言うとお父さんを毛嫌いし、会話もしなくなるのに…


自分のお財布から250円出して、お花を受け取り、お友達と嬉しそうに微笑み合って帰って行きました。


両親への愛、感謝の心…思っていても口に出したり形にするのを恥ずかしがる現代ですが、それができるステキな人になりましょうね。