花一輪お父さんへ
昨日、友人の舞台があり、お花屋さんに行きました。
お店に入って、お花を見回っていると、少し後に制服を着た2人の女の子が入ってきました。
おそらく中学3年生か高校1年生位だと思います。
1人の子が店のおじさんに
「バラの花を一輪下さい。お父さんが誕生日なので…」
背中で聞いてジーンとしてしまいました。
この位の女の子は、どちらかと言うとお父さんを毛嫌いし、会話もしなくなるのに…
自分のお財布から250円出して、お花を受け取り、お友達と嬉しそうに微笑み合って帰って行きました。
両親への愛、感謝の心…思っていても口に出したり形にするのを恥ずかしがる現代ですが、それができるステキな人になりましょうね。
お店に入って、お花を見回っていると、少し後に制服を着た2人の女の子が入ってきました。
おそらく中学3年生か高校1年生位だと思います。
1人の子が店のおじさんに
「バラの花を一輪下さい。お父さんが誕生日なので…」
背中で聞いてジーンとしてしまいました。
この位の女の子は、どちらかと言うとお父さんを毛嫌いし、会話もしなくなるのに…
自分のお財布から250円出して、お花を受け取り、お友達と嬉しそうに微笑み合って帰って行きました。
両親への愛、感謝の心…思っていても口に出したり形にするのを恥ずかしがる現代ですが、それができるステキな人になりましょうね。