中等その1
木曜中等クラス、いつも元気なA華が熱でお休みです。
A華は夏休み明けてもしばらく週4回レッスンに通っていました。
今は週3回、来れれば4回というサイクルです。
富勢からなので相当遠い距離です。
その強い意思は踊りにも少しずつ現れて来ました。
人がどう、回りがどう、と考えるより“上手くなりたいから、ダンスが好きだから私はレッスンをする!”と強い意思を持ち、継続する人が自分の道をより鮮明に切り開いて行ける気がします。
踊りに限らず、全てにおいて、流されるのではなく、自分で道を掻き分けて進むこと、それが大事という気がします。
この日のレッスン、コンビネーションはN実とM央が進めてくれました。
そういえば控室でN実が「みんなずっと同じのをやっていて飽きないのかな~?」と言っていましたが…おそらく“覚えたい”という気持ちが先行しているのでしょう。
本当に良く覚え、良く練習しています。
中等話は次へ続きます…
