クリスマスを迎えるにあたり、一つ思い出した事があります。
昔々、その昔、小学生の時のクリスマスの日、夜寝てた時、物音に気づき目が覚めました。
そして、枕元にクリスマスプレゼントを置く親の姿。
常々サンタは居ないと子供ながらに思ってた矢先の大発見。
どうしても、どうしても誰かにこの快挙を伝えたかったので翌朝、弟にその事実を話しました。
今思えば、当時弟はサンタをまだ信じていたんだろうなぁ・・・・と思います。
心無い返事をして信じてはいない様子でした。
自分の大発見を信じてもらえない悔しさを、翌年のクリスマス晴らしたこの執念。
決定的な場面で弟を起こし親と弟を困らせた事をいきなり思い出しました。
若かりし思い出の一コマです。
弟のひねくれた性格はこれが原因だったのだろうか?
『てへぺろ』
以上