今日は定例の脳神経内科の受診の前に、朝一で整形外科の割り込み受診ができたのでスタート。問題の整形外科は緊急受診で違う部署から受けたCTの画像を診ながら専門医の初めての診断です。
CTの画像を診た初診専門の内科医は『後縦靱帯骨化症(OPLL)』という見立てでしたが、専門医はCTを診て『強直性脊椎炎(指定難病271)』と言う診断。
この診断をレントゲン撮影5枚程度撮って画像を診ながら最終の診断を。
結果、私の病名は強直性脊椎炎になりました。
リンクの説明を読むと、こちらの症状の説明がいまの私の症状にそのまま合致しているので、原因が分かりホッとしていますが、難病ということで後日難病申請するかどうかを含めて検討しています。
また、パーキンソン病がゆっくりではあるものの進行しているので動作や、思考の判断がワンテンポ遅れている傾向が分かりました。こちらも難病指定なので申請書類を書いてくれることになりましたが、費用対効果で悩ましいところです。
現在の治療費は老人ということで医療費は安いので面倒な書類や経費を考えるともう少し情報を集める必要があります。
今日の病院内の移動は、車椅子でした。


