先日、3ヵ月毎の検診で市民病院に通院してきました。

 

 

ここしばらく気になっていたことを担当のDrに聞いてみました。

先ずは、神経内科です。

 

 

この所、食事中に上手く箸で掴むということができなくて溢すことが発生。つまりパーキンソン病の症状が進んだのかとの疑問と言うか不安もあったので確認。

主治医の結論は、パーキンソン病の症状が進んだと言うことではない、と思われます。

握力を計ってみましょうと言ことで両手を計測。

 

 

左手の握力:7

右手の握力:24

笑ってしまうほどの低さです。

 

左手は手根管症候群で手術もしてますから、納得?ですが、右手は衝撃です。

この筋力の衰えは加齢と言うか高齢者の典型的な発症とネットにありました。専門的にはサルコペニアとか言うそうですが一気にめげそうになりますね。(苦笑)

 

また、循環器の検査は数値的に問題はありません。

特に、血液検査はどの検査値もすべて正常で、ヘモグロビンa1cが6.5と安定した数値です。

 

この所、寒いせいか大きく深呼吸ができない、息切れするとの訴えにレントゲンも心電図も異常が見られないので、次回の検査に心臓のエコー検査等を追加することに。