今日は8時15分から受付の人間ドッグに参加してきました。

食事制限のある人間ドッグですが、あまりの暑さで水分の補給もしたかったのですが、あいにく小銭がなく病院に到着。

 

 

基本的な検体検査を含めた検査は9時前には終了。

 

体重は55キロ。40年間で一番軽い体重、驚きました。

 

診察の時、胃カメラ検査の質問があり、血液をサラサラになる薬を服用していると、鼻からの検査はできないので口からの胃カメラに急遽変更。

 

胃カメラを飲み込むまで違和感が半端なく咽るは、戻しそうになるはで口から大量の涎を出していました。

 

胃カメラが動きまわるごとに違和感と我慢比べ。

今まで鼻腔検査でお願いしていましたが、4年前の初めての人間ドックに戻ったようでした。

 

10時30分にはすべての検査が終わり病院をでて、町田に出たついでに駅前の泌尿器科クリニックに受診。

 

これが間違いのもと。途中暑すぎるのでバスを利用したのですが中途半端な時間で(口の科の麻酔が11時30分に切れるのでそれまで食事はなし)ということで、泌尿器科クリニックへ直行。

混んでいましたが、待合室はエアコンが効いていてくつろげました。

 

終わって炎天下の中バスを待ち、自宅近くのバス停で降りて僅かの距離もふらふら。

 

自宅に戻って食事も口につけたのも2口。体が受け付けません。

氷をたくさん入れて飲みますが、無理やり買ってきたパンを食べてベッドで休みました。

 

ようやく8時30分に起きだして夕飯を食べました。体を触るとまだ暑いのでシャワーを浴びて冷水を飲んでようやくひと段落。

 

熱中症の怖さを少しだけ体験。