今日は、見守りのオンライン授業の日でした。
イラストはお借りしています。
見ていると、アクシデントがない限り、不用と言う感じでした。
9人のマトリクス表示で英語の授業、終わるとそのまま、国語の授業へと進みます。
2回目の見守りでしたが、
先生の「みんなマイクを切って」というと真之介君もパソコンを触ってマイクをオフに。
質問が先生から出ると、画面にはみんな一斉に手が上がます。
ここで、全員がマイクをオンにして発言していきます。
英語の授業が終わるとそのまま国語の授業です。
日本語が聞こえると、保護者はホッとします。国語の授業はそれこそゲーム感覚で言葉を覚え応用しながら使っていきます。
凄いですね、新一年生は入学式もしていないし、クラスメートも全員が会っていないし、パソコンのモニ
ター内での会話だけです。
今回のコロナ禍の影響は様々なところで日常を変えてしまいましたが、教育現場は誰も経験したことがないことが起こっています。
それでも学習する、できることをする感心しながら見ています。
今日は、国語と算数のドリルをオンライン授業の合間にできるように持参しましたが、すでに娘が課題として今日の分と言って置いていきました。
早速、時間を決めてドリル開始ですが、算数なんて習っていないから、会話が成立しません。
足し算、引き算の概念をどう伝えるのかいきなり面喰いつつ勉強をスタート。
習っていないことを学習する、大変な時代です。
