映画のゴッドファーザー3の展開で主人公のマイケル・コルレオーネ(アル・パチーノ)が晩年糖尿病で苦しんでいく姿は、何だマフィアには似合わないなと思いつつ観ていましたが、病名でいきなり親近感がわいてしまいました。
終盤のシーンでは暗殺の危機の連続という場面があり、やっぱりマフィアの最後らしく撃たれて死ぬのかなと思っていたら、なんと修羅場を潜り抜けて、広い庭で椅子にもたれて糖尿病からくる心臓病で亡くなりました。
この間、キューバ革命、バチカンの法王の交代、裏切りなどハラハラドキドキの連続ですが、低血糖で救急搬送されたり物凄いリアルでした。
映画では低血糖になったら、オレンジジュースを飲んだり、キャンディーを舐めたり日本とは違うんだとな比較して観てしまった。
私は、氷砂糖を袋に詰めて身に着けていました。(笑)
