昨日は1年がかりの抜歯をしてもらいました。

というのも、私が掛かりつけの歯科医院では、血液サラサラの薬を服用している患者さんは残念ながら抜歯できないので、心臓のカテーテル手術をしたところで抜歯をしてくださいとのことでした。

たまたま、左手の手根管症候群で痺れや痛みが酷くなってきたので、手術をしようと思い整形外科に申し込みをしたのですが、ヘモグロビンA1Cが高く、血糖値も高いので手術は無理ですと断られてしまいました。

昨年、前立腺肥大でおしっこが止まった時、主治医から糖尿の治療を復活してくださいと言われ、まずは内科の糖尿病の治療科から復活。

この時点で、ヘモグロビンA1Cが14、血糖値が400と10年近く前に心臓のカテーテル治療を受けたときの数値に戻っていました。

また、各科(循環器、眼科、泌尿器科、内科)を検査から再スタート。
自覚症状は残念ながらありました。

この後は、ブログも復活させていましたので詳細は省きますが、年末の入院以降ヘモグロビンA1Cが7を切り、血糖値も110程度で落ち着いてきたので、先週内科の受診の後、そのまま歯科に予約をしました。

ヘモグロビンA1Cなどの値が治療できる数値なったのを確認して昨日の抜歯となりました。
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やはり、麻酔を打った注射の後から出血が止まらない、という主治医の声が聞こえています。手で押さえて出血の状況を確認してスタート。

実は、抜歯して歯肉を縫合するのですが、治療後の投薬が糖尿病の薬との兼ね合いで内科の主治医と電話で確認してからの抜歯でした。

で、最後に『戸部さん、本当に抜きますか』と、最後の念押し。ここまで来たら延ばせないので、『はい、お願いします』と会話をしていました。

3回程度口をゆすぎ、治療が進みました。

?この歯医者さん、うまいと感じられて安心して任せることができました。4時40分に治療がスタートしてロビーに出てきたのが5時20分。やはり時間はかかりました。
1/3は内科の主治医との治療の連携だったと思います。実際の抜歯と止血が半々くらいの時間配分だったように思います。

ともかく、手術、治療できるからだになることができて良かったです。

今朝は違和感もあり、まだ痛みが少し感じられるので、朝食はフレンチトートを用意してくれましたが食パン1枚の1/6で止めました。