昨日も少し書きましたが、糖尿病の指標であるヘモグロビンA1Cが7を切り、これで手根管症候群の手術、歯の根っこの抜歯などできる準備が整いました。

数値が改善され、6.9(4.3<-->6.2)。1年前は14もありました。

HDL 57(35<--->70)
LDL 76(0<---->139)
コレステロールの数値が悪玉、善玉も正常値に治まっています。

が、腎臓の働きに注意が必要とのことでした。
なんでも腎臓の働きは、5段階あり、レベル5だと透析だそうです。

私はレベル2.

なんだどうってことないと思ったのですが、3になるともう腎臓は元には戻らないそうです。2の段階なら治療で回復させることが可能な範囲だそうです。
長年の糖尿病の付けがここにも表れてきてしまいました。

まだ66歳と若いのですから、すぐに対応しましょうということになりました。
透析になると平均生存年数は5年だそうです。

余命5年は長いのか短いのか、私の年齢だと個人的には微妙です。

ということで、糖尿病の投薬は減ったものの新しい治療が加わりました。

1)血糖値の計測
  2日ごとに、朝、昼、夜の血糖値を検査機器を使って測定記録します。

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名前が入った専用の検査キット

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測定する手順書です。

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診察後にここで、測定器具の使い方、自分で注射する方法などを
担当のDrから説明を受けました。

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パソコンのDVDで操作説明を見て、このあと実機を利用しながら
簡単なアドバイスとトレーニングでした。

今朝の結果。
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ひとりでやってみると、できません(笑)
器具に測定する針の失敗の塊。
6本の針の装置です。

手根管症候群でうまく測定器を握れないので、病院にもう一度対策を考えてもらおうと思い、さいどマニュアルを読み直してみました。

結果、昨日からだで覚えてはずのやり方が間違えていたことが判明、無事に針が指に刺さり測定することができました。

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2)トルリシティ皮下注0.75mgアテオスの自分で注射
  金曜日に好きな時に1回注射。
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あてて押す、ということで語呂合わせのような注射器です。副作用はあるそうですが、食欲不振になる場合があるとのこと。無理やり痩せる場合にも活躍する治療方法だそうです。

糖尿病の一番怖いのが神経障害ということで、心臓の筋肉を調べる検査も診察後に行いました。

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そういえば、私の心臓の動きが心電図から凸凹の変化があるはずの所にフラットになっている、そんなことを10年前にいわれたことを思い出しました。実は、

このフラットという現象は、40年前にも指摘されたことがありました。

それでも、ここまでこれたのは医学の進歩ですね。

ともかくヘモグロビンA1Cが7を切ったということで、さっそく院内にある歯科で予約を取ることができました。